# IT基盤・ソフトウエアへの継続投資｜三井住友トラストグループ（8309）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「業務の一層の効率化を図るためＩＴ基盤の整備やソフトウエアへの投資を行うなど、無形固定資産に係る投資額を含めて総額716億円の投資を行いました。」 — 業務効率化を目的としたIT基盤・ソフトウエア投資を実施し、総投資額を示している。 (https://komori.app/company/8309/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「ソフトウエア　―　新設　三井住友信託銀行　ソフトウエア　18,347　―　自己資金　平成27年６月　平成30年３月」 — 三井住友トラストクラブにおけるソフトウエア新設計画について、投資予定額183億47百万円、完了予定を平成30年3月としている。 (https://komori.app/company/8309/filing/2016-q1)
- FY2017 再掲 「また業務の一層の効率化を図るためＩＴ基盤の整備やソフトウエアへの投資を行うなど、無形固定資産に係る投資額を含めて総額621億円の投資を行いました。」 — IT基盤整備・ソフトウエア投資を継続し、当年度の総投資額を621億円と記載している。 (https://komori.app/company/8309/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度の設備投資につきましては、業務の一層の効率化を図るためＩＴ基盤の整備やソフトウエアへの投資を行うなど、無形固定資産に係る投資額を含めて総額353億円の投資を行いました。」 — IT基盤整備・ソフトウエア投資を継続し、当年度の投資総額を353億円と記載している。設備計画ではソフトウエア改修224億57百万円なども示している。 (https://komori.app/company/8309/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「業務の一層の効率化を図るためＩＴ基盤の整備やソフトウエアへの投資を行うなど、無形固定資産に係る投資額を含めて総額483億円の投資を行いました。」 — IT基盤・ソフトウエア投資を継続し、当年度の投資総額を483億円とした。翌年度のソフトウエア改修計画として420億65百万円も記載している。 (https://komori.app/company/8309/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「また、業務の一層の効率化を図るためＩＴ基盤の整備やソフトウエアへの投資を行うなど、無形固定資産に係る投資額を含めて総額522億円の投資を行いました。」 — IT基盤・ソフトウエアへの投資を継続し、当年度の投資総額は522億円となった。翌年度のソフトウエア改修計画として478億600万円も示している。 (https://komori.app/company/8309/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「また、業務の一層の効率化を図るためＩＴ基盤の整備やソフトウエアへの投資を行うなど、無形固定資産に係る投資額を含めて総額860億円の投資を行いました。」 — IT基盤・ソフトウエアを含む投資額は860億円となり、翌年度には事務機械改修21億86百万円、ソフトウエア改修557億92百万円を計画している。 (https://komori.app/company/8309/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の設備投資につきましては、業務の一層の効率化を図るためＩＴ基盤の整備やソフトウエアへの投資を行うなど、無形固定資産に係る投資額を含めて総額917億円の投資を行いました。」 — IT基盤・ソフトウエア投資を継続し、当年度の投資総額は917億円となった。翌年度にはソフトウエア改修539億44百万円等を計画している。 (https://komori.app/company/8309/filing/2025-fy)
