# 情報システム障害・サイバー攻撃リスク｜三井住友トラストグループ（8309）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8309/threads/96150ff54b7b
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## 経過

- FY2016 初出 「人為的ミス、地震等の自然災害、停電、妨害行為、不正アクセス、機器の欠陥や故障、サイバー攻撃等の要因によって障害が発生した場合、当グループの業績や財務状況に影響を与える可能性があります。」 — 外部企業が提供する電話・インターネット等のサービスへの依存もリスクとしている。 (https://komori.app/company/8309/filing/2015-fy)
- FY2020 悪化 「マルウェアの感染、DDoS攻撃、およびBEC（Ｅメール詐欺）は、日本国内においても増加がみられ、金融業界全体でますます大きな脅威となっています。」 — サイバー攻撃について、国内でも増加し金融業界全体で脅威が拡大していると明示した。 (https://komori.app/company/8309/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「具体的な取り組みとしては、主要グループ関係会社におけるサイバーセキュリティに関する第三者評価作業の実施など態勢面での対応に加え、統合ログ監視の導入やDDoS攻撃対策の高度化による技術的なセキュリティ向上を行う等、多様なサイバー攻撃に対する各種対応を推進しております。」 — サイバー攻撃リスクは残るとしつつ、第三者評価、統合ログ監視、DDoS攻撃対策の高度化など対応策を具体化した。 (https://komori.app/company/8309/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 その他 「「発生可能性」の見直しを行い、リスクマップ上の位置付けを「④」から「①」に変更しました。」 — サイバー攻撃に関するリスクについて、発生可能性の見直しによりリスクマップ上の位置付けが④から①へ変更された。位置番号の意味は本文から断定せず、評価上の位置変更として記録する。 (https://komori.app/company/8309/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 その他 「④サイバー攻撃に関するリスク」 — サイバー攻撃リスクのリスクマップ上の表示位置が、前回記載の①から今回の④へ変わっている。本文では、ランサムウェア、DDoS攻撃、BEC、サプライチェーンへの攻撃等がますます大きな脅威とされている。 (https://komori.app/company/8309/filing/2024-h1)
- FY2026 悪化 「具体的な取り組みとしては、主要グループ関係会社におけるサイバーセキュリティに関する第三者評価作業の実施など態勢面での対応に加え、統合ログ監視の導入やDDoS攻撃対策の高度化による技術的なセキュリティ向上を行う等、AIや量子コンピューティングによる新たなサイバー脅威への対応を含め、多様なサイバー攻撃に対する各種対応を推進しております。」 — サイバー攻撃リスクについて、従来のランサムウェア、DDoS、BEC等に加え、AIや量子コンピューティングによる新たな脅威への対応が必要とされた。 (https://komori.app/company/8309/filing/2025-fy)
