# 2020年度から2022年度の中期経営計画と社会的価値・経済的価値の両立｜三井住友トラストグループ（8309）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当グループは、持続的かつ安定的な成長を実現すべく、2020年度から2022年度までの３年間を計画期間とする、新たな中期経営計画を策定しました。」 — 新たな3年間の中期経営計画を策定し、事業ポートフォリオの強化、資本戦略、業務品質の高度化を基本方針として設定している。経営の根幹には「社会的価値創出と経済的価値創出の両立」を据えている。 (https://komori.app/company/8309/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書にその他のリスクとして記載した「法務・コンプライアンスリスク」及び「LIBOR等の指標金利に関するリスク」を、トップリスク及びエマージングリスクに変更しております。」 — 2020年度から2022年度の中期経営計画自体について新たな変更は示されていない。計画期間中のリスク管理では、法務・コンプライアンスとLIBOR移行を上位リスクとして扱う運用に進展している。 (https://komori.app/company/8309/filing/2020-q2)
- FY2025 再定義 「2025年度は、現中期経営計画の総仕上げと、次期中期経営計画への橋渡しとなる期間です。2030年のありたい姿の実現に向け、2025年度は、（１）将来の利益成長とROE向上を見据えたプライベートアセット戦略等の成長領域への注力、（２）ステークホルダーとの長期信任関係の構築、の２点を重点テーマとし」 — 中期経営計画の重点を、2025年度の総仕上げと2030年のありたい姿に向けた成長領域・長期信任関係の2テーマへ再整理した。 (https://komori.app/company/8309/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「2026年度から開始する中期経営計画は、このありたい姿の実現を見据えた成長を加速させる３年間と位置付け、以下の３つの重点テーマに挑戦してまいります。」 — 中期経営計画を2026～2028年度の3年間の計画へ更新し、成長戦略、資本戦略、経営基盤高度化の3重点テーマに再整理した。 (https://komori.app/company/8309/filing/2025-fy)
