# 三井住友トラストグループ（8309） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/10/27

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8309/disclosure/20261019553155
種別: ガバナンス
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/8309

## 何が変わったか

2026年度の役員報酬体系を見直し、株主価値との連動を強めるため、株式報酬における相対TSRの評価ウェイトを引き上げた。

## 会社が挙げた理由

株主価値との連動性を一層強化するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 指名委員会等設置会社
- 取締役の員数: 13名（うち社外取締役8名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名委員会、報酬委員会、監査委員会、リスク委員会、利益相反管理委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 支配株主・親会社の記載はnot_disclosed
- 今回の変更点: 2026年度に役員報酬体系を見直し、株式報酬の評価指標の一つである相対TSRの評価ウェイトを引き上げた

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 指名委員会等設置会社（原文: 「「指名委員会」「報酬委員会」「監査委員会」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役（社外取締役を除く）5名」「社外取締役 8名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 法定の両委員会（原文: 「「法定委員会の委員長あるいは委員」／「指名委員会、監査委員会」／「報酬委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「取締役（社外取締役を除く）5名」「社外取締役 8名」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主に関する記載なし」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2026年度に以下のとおり役員報酬体系を見直し」」「株式報酬の評価指標の一つである『相対TSR（株主総利回り）』の評価ウェイトを引き上げています」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「不断の見直しを行うこととします」」「粉飾・不正を伴う過年度の財務情報の大幅な修正、過大なリスクテイク等に伴う巨額の損失計上、重大な法令・社内規程違反…があった場合等に…マルス…及びクローバック条項を適用する仕組みを導入」」）
