# 三井住友トラストグループ（8309） 2026年３月期 連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8309/disclosure/20260430514441
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8309

## 何が変わったか

2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益の予想を2,950億円から3,170億円へ、1株当たり利益を418円49銭から451円00銭へ引き上げた。これに伴い、期末配当予想を90円から105円、年間配当予想を170円から185円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の削減が進み、株式売却益を計上する見込みとなったことで、親会社株主に帰属する当期純利益が従来予想を上回る見込みとなったため。配当は、連結配当性向40％以上を目安とする株主還元方針に基づき、業績予想の上方修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"2,950","revised_forecast":"3,170","change":"＋220","change_rate":"＋7.5％","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"418円49銭","revised_forecast":"451円00銭","change":"＋32円51銭","change_rate":"＋7.8％","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月12日
- 前期実績: 親会社株主に帰属する当期純利益：2,576億円、１株当たり当期純利益：359円57銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 政策保有株式の削減進捗に伴う株式売却益の計上を踏まえ、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を90円00銭から105円00銭へ15円00銭増額し、年間配当予想を170円00銭から185円00銭へ15円00銭増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月12日に公表済みの2026年3月期連結業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026年3月期 連結業績予想及び配当予想の修正」で、業績予想の表には当期純利益と年間の通期指標が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「業績予想の修正表には「親会社株主に帰属する当期純利益」「1株当たり当期純利益」のみが掲載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額（B-A）＋220億円」「増減率＋7.5％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「業績予想の修正表には当期純利益の「＋7.5％」と1株当たり利益の「＋7.8％」が記載され、売上高の記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2026年3月期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率＋7.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正表に売上高の項目がない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（B）3,170億円」「（ご参考）前期実績（2025年3月期）2,576億円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「業績予想を上方修正するもの」と説明しており、他の業績科目を据え置くとの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「政策保有株式の削減進捗に伴う株式売却益の計上」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「政策保有株式の削減進捗に伴う株式売却益の計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「政策保有株式の削減進捗」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回る見込みとなったため」とし、その理由として株式売却益の計上を挙げている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体の増減額として「＋220億円」は記載されているが、株式売却益の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「政策保有株式の削減進捗に伴う株式売却益の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「株式売却益の計上を踏まえ」と記載されているが、同売却益の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「株式売却益の計上を踏まえ」としているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「政策保有株式の削減進捗に伴う株式売却益の計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は政策保有株式の削減と株式売却益に関する説明であり、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当について「期末の普通株式1株当たりの配当予想を...15円増額」と記載されているが、投資や費用への充当には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は株式売却益と配当方針に関するもので、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月30日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」、決算発表予定日「2026年5月14日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「今回の修正は、2026年3月期連結業績予想及び配当予想に関する2度目の上方修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「前回予想（A）2,950億円」「今回修正予想（B）3,170億円」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末...90円00銭」から「105円00銭」、「年間...170円00銭」から「185円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回る見込み」「実際の業績及び配当は...予想対比変化する可能性」」）
