# 2017年4月公表の中期経営計画と次世代リテール金融サービスモデル｜りそなホールディングス（8308）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当グループは2017年４月に、2019年度までを新たな計画期間とする中期経営計画を公表いたしました。…国内の幅広いリテールのお客さまに支持される「次世代リテール金融サービスモデル」を構築してまいります。」 — 2019年度までを計画期間とする新たな中期経営計画と、次世代リテール金融サービスモデルの構築を初めて明示している。 (https://komori.app/company/8308/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 前進 「統合各社が培ってきた強みの共有とワンストップで高度な金融サービス、ソリューションの提供を通じ、地域の幅広いお客さまとの関係を更に深掘りすることで、地域社会の発展・活性化に貢献してまいります。…オペレーション改革のノウハウ共有や事務・システムの統合等を通じて、業務効率と生産性の飛躍的な向上を実現するとともに、お客さまに圧倒的な利便性を提供してまいります。」 — 次世代リテール金融サービスモデルの考え方が、関西地銀統合における強みの共有、ワンストップ提供、事務・システム統合という具体的なモデルとして展開されている。 (https://komori.app/company/8308/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「関西の未来とともに歩む新たなリテール金融サービスモデル」の構築に向けて、ガバナンス、経営方針、ビジネスモデル、統合形態などの協議・検討を進めてまいりました」 — 次世代リテール金融サービスモデルが、関西3行統合における具体的な統合理念・ビジネスモデルとして展開されている。 (https://komori.app/company/8308/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「関西経済のさらなる活性化や力強い発展に貢献することは、関西をマザーマーケットとする金融機関としての最大の使命であり、ひいては日本経済の持続的な成長の一翼を担うものであるとの基本認識のもと、統合各社が長年培ってきたお客さま及び地域社会との関係をベースに、「関西の未来とともに歩む新たなリテール金融サービスモデル」の構築に向けて、ガバナンス、経営方針、ビジネスモデル、統合形態などの協議・検討を進めてまいりました」 — 関西3行統合の目的として、地域との関係を基盤にした新たなリテール金融サービスモデルの構築を改めて示している。 (https://komori.app/company/8308/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「「関西の未来とともに歩む新たなリテール金融サービスモデル」の構築に向けて、ガバナンス、経営方針、ビジネスモデル、統合形態などの協議・検討を進めてまいりました結果、関西みらいフィナンシャルグループの下に統合各社が結集する経営統合を行うことで、統合各社が単独で存続する以上の企業価値の向上を実現できるとの判断に至ったものであります。」 — 関西3行統合の目的として、地域との関係を基盤とする新たなリテール金融サービスモデルの構築を再確認している。 (https://komori.app/company/8308/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「関西経済のさらなる活性化や力強い発展に貢献することは、関西をマザーマーケットとする金融機関としての最大の使命であり、ひいては日本経済の持続的な成長の一翼を担うものであるとの基本認識のもと、統合各社が長年培ってきたお客さま及び地域社会との関係をベースに、「関西の未来とともに歩む新たなリテール金融サービスモデル」の構築に向けて、ガバナンス、経営方針、ビジネスモデル、統合形態などの協議・検討を進めてまいりました」 — 関西3行統合を通じた新たなリテール金融サービスモデルの構築を、統合後の経営理念・事業モデルとして継続している。 (https://komori.app/company/8308/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「2020年5月に、2022年度までを新たな計画期間とする中期経営計画を公表いたしました。」「『持続可能な社会への貢献』と『自らの持続的な成長』の両立を目指す」 — 2017年公表の中期経営計画から、2022年度までの新計画へ移行し、持続可能な社会と自社の成長の両立を計画の方向性に加えている。 (https://komori.app/company/8308/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「2020年5月に、2022年度までを新たな計画期間とする中期経営計画を公表いたしました。」「『持続可能な社会への貢献』と『自らの持続的な成長』の両立』を目指す」 — 2022年度までの新中期経営計画と、持続可能な社会と自社成長の両立という方向性を継続している。 (https://komori.app/company/8308/filing/2020-fy)
- 2026-05-12 再定義 「りそなグループ 中期経営計画（2026～2028年度）」 — 従来の中期経営計画から、2026～2028年度の新たな中期経営計画へ計画期間と戦略枠組みを切り替えている。 (https://komori.app/company/8308/disclosure/20260512525121)
- 2026-05-12 初出 「Shift to the Next Stage — 新たなカタチをつくる3年間 —」 — 2026～2028年度の中期経営計画に付された新たな名称と計画コンセプトを初めて示している。 (https://komori.app/company/8308/disclosure/20260512525121)
- 2026-05-28 再掲 「新中期経営計画「Shift to the Next Stage ―新たなカタチをつくる3年間―」を策定しております。」 — 2026～2028年度の中期経営計画の名称・計画期間・三つの取り組み領域、資本循環の加速を改めて記載している。 (https://komori.app/company/8308/disclosure/20260527551089)
- FY2026 再定義 「新中期経営計画「Shift to the Next Stage ―新たなカタチをつくる３年間―」を策定しております。」「計画期間・2026年度～2028年度（2027年3月期～2029年3月期）」 — 2022年度までの中期経営計画から、2026～2028年度を対象とする新中計へ移行し、企業価値最大化に向けた資本循環、コア事業、次世代成長ドライバー、経営基盤改革を柱としている。 (https://komori.app/company/8308/filing/2025-fy)
