# りそなホールディングス（8308） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8308/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-22
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8308
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UT39.pdf

## 事業

りそなホールディングスは、銀行業を中核とし、グループの財務運営・顧客サービスを統括する持株会社として機能しています。中間期における連結経常収益は534,410百万円、連結経常利益は161,486百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,142億円、連結包括利益は61,958百万円、連結純資産は2,796,345百万円、連結総資産は75,009,960百万円、自己資本比率は国内基準13.13％となっています。海外子会社を含むグループ全体の資産・負債構成、信託財産の管理等を含む信託業務、預金・貸出・有価証券を中心とした資金運用、及び信託関連業務・決済関連業務・法人ソリューション・不動産関連業務等を含む幅広い金融サービスを提供しています。2024年4月1日付で以下の重要な組織変更・合併・新設を実施しました。- 株式会社関西みらいフィナンシャルグループは2024年4月1日付で当社と合併しました。- 首都圏リース株式会社およびディー・エフ・エル・リース株式会社は、首都圏リース株式会社を吸収合併存続会社、ディー・エフ・エル・リース株式会社を吸収合併消滅会社として2024年4月1日付で合併し、社名をりそなリース株式会社としました。- 2024年4月1日日に株式会社りそな不動産投資顧問を設立しました。- なお、中間期における報告セグメントの区分変更を実施しています（セグメント情報参照）。次期見通し・戦略方針の要点- 中期経営計画目標値の進捗状況として、親会社株主に帰属する中間(当期)純利益は1,142億円、連結コア収益は833億円、連結経費率は63.9％、株主資本ROEは10.08％、普通株式等Tier1比率は10.15％。- 当グループは、グループ統合強化を狙い、グループガバナンスの強化を推進する構えです。当期注目の事業動向- 国内市場のマクロ環境は、賃上げの強化と所得環境の改善を背景に個人消費の回復兆しを見せつつ、物価の高止まりが継続。海外は米国の政策動向・欧州の低成長から景気動向に差異。為替市場では日米の金融政策の乖離によりドル円が140円台へ円高となる局面が生じました。- 期中のセグメント区分は、「個人部門」「法人部門」「市場部門」に変更。資産配分はセグメント別には公表していないとしています。当期の事業活動の概要- 銀行業を中心とし、預金・貸出・有価証券運用を中心とした資金運用を行うとともに、信託・決済・法人向けソリューション・不動産関連業務を含む幅広い金融サービスを提供しています。- 当中間連結会計期間における国内外の資金運用・収益構造の変動が、全体の業績に影響しています。このセクションでは、報告書の「事業の状況」に対応する形で、以下の2点を優先的に記載しています。- named_competitors: 該当する記載なし- operational_kpis: 該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 130億円
- フリーキャッシュフロー: -2.0兆円
- 従業員数: 19,721人

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
