# りそなホールディングス（8308） （開示事項の経過）JR西日本とりそなグループによる資本業務提携に係る株式譲渡の完了について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8308/disclosure/20260930543719
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8308

## 何が変わったか

JR西日本がりそなHDから関西みらい銀行の株式2,000万株を900億円で取得し、議決権所有割合20.0％の持分法適用関連会社としました。これを受け、3社は新銀行サービスなどの連携施策を本格化し、サービス開始目標を2027年春頃へ前倒しします。

## 会社が挙げた理由

所定の前提条件が充足され、JR西日本による銀行主要株主認可の手続が完了したため。株式取得を通じて、地域経済の活性化に向けた事業連携を推進することが目的とされています。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社りそなホールディングス、株式会社関西みらい銀行
- 提携先の事業内容: 銀行業等（本文では関西みらい銀行を銀行と記載）
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 移動・暮らし・金融をシームレスにつなぐ「地域価値循環型 BaaS・決済モデル」の構築に向けた取り組み、新銀行サービスの検討・開発、決済体験の更なる進化、まちづくりを起点とした沿線における暮らしの質の向上
- 取得株式数: 20,000,000 株（議決権所有割合：20.0％）
- 取得価額: 900 億円
- 持株比率: {"previous_forecast":"0 株（議決権所有割合：－％）","revised_forecast":"20,000,000 株（議決権所有割合：20.0％）","change":"議決権所有割合20.0ポイント増","change_rate":"20.0％","unit":"議決権所有割合"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 新銀行サービスを2027年春頃提供開始を目指す
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月1日付（契約締結の明示はなし）
- 提携開始日: 2026年10月1日（株式譲渡完了日）
- 株式取得日・払込期日: 2026年10月1日（株式取得日）
- 業績への影響: 本提携は中長期的に３社の業績向上に資するものと考えておりますが、具体的な影響につきましては現在精査中
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"JR西日本：0株（議決権所有割合：－％）","revised_forecast":"JR西日本：20,000,000株（議決権所有割合：20.0％）","change":"JR西日本が関西みらい銀行の株式を取得","change_rate":"20.0％","unit":"議決権所有割合"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「JR 西日本が関西みらい銀行に出資することを通じ、地域経済の活性化に向けた事業連携を推進することを目的として資本業務提携契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「JR 西日本は、りそな HD より関西みらい銀行の株式を取得いたしました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「異動後の所有株式数 20,000,000 株（議決権所有割合：20.0％）」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得価額 900 億円」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「新銀行サービス」「決済体験の更なる進化」「まちづくりを起点とした沿線における暮らしの質の向上」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「地域価値循環型 BaaS・決済モデル」の構築」「新銀行サービス」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「JR 西日本が関西みらい銀行に出資」「鉄道・まちづくり・金融の連携を一層強化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「移動・暮らし・金融をシームレスにつなぐ」「鉄道・まちづくり・金融の連携」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「株式会社りそなホールディングス」「株式会社関西みらい銀行」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「関西を中心とした地域経済の発展」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027 年春頃提供開始を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「取得株式数 20,000,000 株」「取得価額 900 億円」「議決権所有割合：20.0％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026 年５月１日付」「2026 年 10 月１日付」「2027 年春頃提供開始を目指します」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「具体的な影響につきましては現在精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額 900 億円」「関西みらい銀行は JR 西日本の持分法適用関連会社となりました」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月１日」「20,000,000 株」「900 億円」「議決権所有割合：20.0％」「2027 年春頃提供開始を目指します」」）
