# りそなホールディングス（8308） 2027年3月期 連結業績目標の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8308/disclosure/20260731505160
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8308

## 何が変わったか

2027年3月期の連結業績目標について、親会社株主に帰属する当期純利益を3,100億円から3,300億円へ引き上げました。200億円、率にして6％の上方修正です。

## 会社が挙げた理由

第1四半期までの業績が堅調に推移していることに加え、2026年6月の日本銀行による政策金利の引き上げに伴い、資金利益が当初計画を上回る見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3300,"change":200,"change_rate":"＋6％","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月12日公表
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 第1四半期までの業績が堅調に推移していることに加え、2026年6月の日本銀行による政策金利の引き上げに伴い、資金利益が当初計画を上回る見込みであるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年5月12日に公表した2027年3月期の当社連結業績目標を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期（2026年4月1日～2027年3月31日）の連結業績目標の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「修正表の科目として「親会社株主に帰属する当期純利益」のみが記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額（B-A）＋200億円」「増減率＋6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「修正表には「親会社株主に帰属する当期純利益」のみが記載されている」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績目標」と記載されている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率＋6％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表目標」「今回発表目標」「増減額」「増減率」は親会社株主に帰属する当期純利益についてのみ記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「第1四半期までの業績が堅調に推移」「政策金利の引き上げ」「資金利益が当初計画を上回る見込み」とされている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2026年6月の日本銀行による政策金利の引き上げに伴い、資金利益が当初計画を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「日本銀行による政策金利」「資金利益」と記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第1四半期までの業績が堅調に推移していることに加え」「政策金利の引き上げに伴い、資金利益が当初計画を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体について「増減額＋200億円」と記載されている一方、各要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「2026年6月の日本銀行による政策金利の引き上げに伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第1四半期まで」「2026年6月」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2027年3月期の連結業績目標を上方修正するもの」と記載されているが、影響の継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金利益が当初計画を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は第1四半期の業績と政策金利引き上げに伴う資金利益の上振れとされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には資金利益の上振れ見込みと業績目標の修正のみが記載され、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績目標の修正理由として業績推移と政策金利を説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年7月31日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、理由に「第1四半期まで」と記載されている」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表目標（2026年5月12日公表）」および対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期の連結業績目標を上方修正するものです」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績目標の修正とその理由を記載しており、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金利益が当初計画を上回る見込み」「実際の業績については、今後の様々な要因により異なる結果となる可能性」」）
