# りそなホールディングス（8308） JR西日本とりそなグループによる資本業務提携について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8308/disclosure/20260501516155
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/8308

## 何が変わったか

JR西日本が関西みらい銀行の株式20％をりそなホールディングスから900億円で取得し、関西みらい銀行を持分法適用会社とする資本業務提携を結んだ。新銀行サービスや決済サービスの共同開発、沿線のまちづくりなどでも協業し、将来の合弁会社設立を目指す。

## 会社が挙げた理由

JR西日本の顧客接点・生活インフラと、りそなグループの金融機能・知見を組み合わせ、地域価値循環型BaaS・決済モデルを構築し、関西をはじめとする西日本地域の経済活性化と3社の企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社りそなホールディングス、株式会社関西みらい銀行
- 提携先の事業内容: 銀行持株会社、銀行業
- 提携先の所在地: 東京都江東区、大阪市中央区
- 提携先の資本金: 505億円、38,971百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 新銀行サービス「WESTER ミライバンク（仮称）」による新たな金融体験の創出、決済体験の更なる進化、まちづくりを起点とした沿線における暮らしの質の向上
- 取得株式数: 20,000,000株（発行株式総数の20％）
- 取得価額: 取得総額900億円
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: 名称・所在地・事業内容・出資金・出資比率は未定。両者による合弁会社設立に向けた準備を進め、2028年度中の設立を予定。
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 新銀行サービスの開始を2027年度中、合弁会社の設立を2028年度中に目指す。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: JR西日本：2026年4月30日、りそなHD：2026年5月1日
- 契約締結日: 2026年5月1日
- 提携開始日: 2026年5月1日
- 株式取得日・払込期日: 2026年度中（予定）
- 業績への影響: りそなHDは2027年3月期個別決算において、関係会社株式売却益約400億円を特別利益として計上する予定。連結子会社株式にかかる売却益であるため、個別決算で計上される売却益は連結で消去される。3社の業績への具体的な影響は現在精査中。
- 主要株主の異動: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「JR西日本が関西みらい銀行に出資することを通じ、地域経済の活性化に向けた事業連携を推進することを目的として、資本業務提携契約…を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「JR西日本は…関西みらい銀行の株式の20,000,000株…をりそなHDより取得します」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「発行株式総数の20％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得総額900億円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「新銀行サービス『WESTER ミライバンク（仮称）』」「『おさいふWESTERプロジェクト』を推進します」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「口座残高・チャージ残高・ポイント残高や決済履歴の一元管理…を1つのアプリでシームレスに利用できる」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「共同でのサービス開発やプロモーション等を進めます」「まちづくりを両者で推進」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「JR西日本グループの持つ豊富な顧客接点と生活インフラ、りそなグループの持つ金融に関する幅広い機能・知見を活かし」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3.各社コメント」に各社のコメントを掲載。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「JR西日本が保有するりそなHDの株式の数：299,300株」「りそなHDが…保有するJR西日本株式の数：4,000,000株」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「関西をはじめとする西日本地域」「本社：大阪市北区」「本社：東京都江東区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20,000,000株（発行株式総数の20％）」「取得総額900億円」「2027年度中（予定）」「2028年度中（予定）」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「(1) 業務提携の概要 ①…②…③…」「(2) 資本提携の概要」「20,000,000株」「20％」「900億円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「JR西日本取締役会決議日 2026年4月30日」「契約締結日 2026年5月1日」「株式譲渡実行日 2026年度中（予定）」「新銀行サービス事業開始日 2027年度中（予定）」「合弁会社設立日 2028年度中（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「具体的な影響につきましては現在精査中」「関係会社株式売却益約400億円を特別利益として計上する予定」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得総額900億円」「関西みらい銀行は、JR西日本の持分法適用会社となる見込みです」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20,000,000株」「20％」「取得総額900億円」「2026年5月1日」「2026年度中（予定）」」）
