# 三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（8306） 中期経営計画における財務目標の修正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8306/disclosure/20260515538305
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8306

## 何が変わったか

2026年度のROE目標を、従来の9％程度から12％程度へ引き上げた。なお、従来目標はMUFG定義、今回目標は東証定義のROEであり、定義が異なる。

## 会社が挙げた理由

2024年度に従来の2026年度ROE目標9％へ到達し、足元の業績も当初想定を上回って伸長する見込みとなったため。外部環境の不確実性が高まっていたため、環境を見極めたうえで今回公表した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年度
- 対象期間: 2026年度
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: ROE：2024年度に9％へ到達
- 修正の理由: 2024年度に2026年度目標として掲げていたROE9％に到達し、足元の業績は当初想定を上回って伸長する見込みとなったため。外部環境の不確実性を踏まえ、環境を見極めたうえで見直し・公表した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年度 ROE」「前回発表目標 9%程度」「今回修正目標 12%程度」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年度 ROE*1」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回発表目標 9%程度」「今回修正目標 12%程度」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「親会社株主に帰属する純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「本文はROE目標の修正を示しており、利益科目の予想数値を記載していない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「本文に売上高の予想数値や増減率の記載がない。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文では「2026年度 ROE」の前回発表目標と今回修正目標のみを示している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正内容および修正の経緯に、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「成長戦略」「事業を取り巻く環境」といった一般的な説明にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「2024年度において、2026年度目標として掲げていた ROE9%に到達」「業績は当初想定を上回って伸長する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前回発表目標 9%程度」「今回修正目標 12%程度」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「外部環境の不確実性の高まりを踏まえ、環境を見極めたうえで、あらためて検討・公表することとしていました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年度」「ROE9%に到達」「2026年度目標」「ROE 12%程度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「業績は当初想定を上回って伸長する見込み」「引き続き、中期経営計画の達成に向け、持続的な成長と収益性の向上を通じた企業価値の向上に取り組んでまいります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正の経緯では「成長戦略」「社会課題解決への貢献・企業変革の加速」「外部環境の不確実性」などが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「ROE目標を上方修正することとしました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正の経緯に構造的な事業再編・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年5月15日」および対象目標「2026年度 ROE」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年度 ROE」「今回修正目標 12%程度」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中期経営計画のROE目標修正のみを扱っている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績は当初想定を上回って伸長する見込み」「事業を取り巻く環境に不透明な要素が存在します」「将来そのとおりに実現するという保証はなく」」）
