# 三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（8306） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8306/disclosure/20260515538217
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8306

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株39円から51円へ12円増額した。中間配当と合わせた年間配当は、前期の64円から86円となる予定。

## 会社が挙げた理由

資本の健全性と成長投資のバランスを考慮し、配当を基本とする株主還元を充実させる方針に基づく。2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益が目標を上回る2兆4,272億円となったため、期末配当を引き上げた。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"39円00銭","revised_forecast":"51円00銭","change":"12円00銭","change_rate":"約30.8%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"86円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25円00銭","期末":"39円00銭","年間":"64円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"576,848百万円","前期実績":"449,732百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 40%程度（配当方針）
- 配当方針: 配当を基本とする株主還元の充実に努め、利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的かつ持続的な増加を基本方針とする。2025年3月期からの3年間を計画期間とする中期経営計画では、配当性向を40%程度とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「51 円 00 銭」／直近の配当予想「39 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期の期末「51 円 00 銭」／前期実績の期末「39 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「51円00銭－39円00銭＝12円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「576,848 百万円」／前期実績「449,732 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「86 円 00 銭」／前期実績「64 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「39 円 00 銭」／決定額「51 円 00 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向を 40%程度とし」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向を 40%程度」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当を 1 株あたり 51 円 00 銭に引き上げることといたしました」／「年間配当金は、1 株あたり 86 円 00 銭となる予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容は「１株当たり配当金（期末）」として51円00銭と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年 3 月期の親会社株主に帰属する当期純利益」／「期末配当を 1 株あたり 51 円 00 銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 35 円 00 銭」／「期末 51 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026 年 3 月期の親会社株主に帰属する当期純利益が目標を上回る 2 兆 4,272 億円となったことから」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期純利益が目標を上回る 2 兆 4,272 億円となった」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当期純利益が目標を上回る 2 兆 4,272 億円となった」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向を 40%程度とし」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年 6 月 26 日開催予定の定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2025 年 3 月期からの 3 年間を計画期間とする中期経営計画」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月 31 日」／「51 円 00 銭」／「2026 年 6 月 29 日」／「配当性向を 40%程度」」）
