# 三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（8306） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8306/disclosure/20260203545976
種別: 決算
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8306

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の経常収益は前年同期比3.6％増、経常利益は3.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.7％増となった。通期は純利益2兆1,000億円の目標を維持し、年間配当予想は前期の64円から74円に増額している。

## 会社が挙げた理由

会社は、銀行・信託銀行・証券などの金融サービス業には経済情勢や相場環境に起因する不確実性があるため、業績予想に代えて親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を記載していると説明している。業績の増減についての具体的な要因は本文中で説明せず、ウェブサイトの「決算ハイライト」を参照している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":10643805,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2509250,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1813508,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- １株当たり当期純利益: 158.89
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"5.1%","前期末":"5.0%"}
- 総資産: {"value":418107863,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22809787,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":21000,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed","区分":"目標値"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":74,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":316381,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":16510,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","金額":7512,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","金額":22028,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社清算益","金額":17555,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動利益","金額":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":12557,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":16510,"unit":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入額","金額":591,"unit":"百万円"},{"項目":"商品取引責任準備金繰入額","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"システム統合関連費用","金額":30739,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11867710920
- 期末自己株式数: 532712226
- 業績の増減要因: 本文には具体的な増減要因の記載なし。『決算ハイライト』を当社ウェブサイトに掲載している旨を記載。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『業績予想に代えて、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を記載しております。』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期については親会社株主に帰属する当期純利益の目標値のみが記載され、売上高・営業利益の予想は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「経常収益10,643,805百万円（3.6％）、経常利益2,509,250百万円（3.6％）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,813,508百万円（3.7％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の項目は『経常収益』『経常利益』『親会社株主に帰属する四半期純利益』であり、『営業利益』の記載はない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益2,509,250百万円、税金等調整前四半期純利益2,495,954百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,813,508百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『2025年11月14日公表の目標値から変更ありません。』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『業績予想に代えて、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を記載しております。』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金64.00円、2026年3月期予想74.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には四半期配当・期末配当・年間配当予想と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益47,102百万円、特別損失60,399百万円、特別損益△13,296百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失16,510』百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「グローバルコマーシャルバンキング事業本部の営業純益は371,365百万円から258,155百万円、その他は△74,781百万円から△96,002百万円。一方、市場事業本部は27,923百万円から192,791百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の財政状態・経営成績には経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期第3四半期5.1％、2025年3月期5.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「『2026年2月4日に当社ウェブサイトに掲載しております「決算ハイライト」において記載しております。』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『経済情勢、相場環境等に起因するさまざまな不確実性が存在する』、『実際の結果と大きく乖離する可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年3月期第3四半期の連結業績（2025年4月1日～2025年12月31日）』および経常収益10,643,805百万円、経常利益2,509,250百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『ロシア・ウクライナ情勢及び各国の通商政策の動向等に起因する不透明な事業環境』、『貸倒引当金が増減する可能性があります。』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づいております。』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：有』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信および補足説明資料の記載項目に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『預金、貸出金の残高』『不良債権比率』『ROE』の各表に数値が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および補足説明資料に中期経営計画に関する記載はない。」）
