# 三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（8306） 通期業績目標の修正および期末配当予想の修正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8306/disclosure/20251114503837
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8306

## 何が変わったか

2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益目標を20,000億円から21,000億円へ引き上げた。期末配当予想も35円00銭から39円00銭へ増額し、年間配当予想を74円00銭とした。

## 会社が挙げた理由

顧客部門の堅調な業績の進捗により業務純益で期初想定比500億円の増加を見込むほか、Morgan Stanleyに関わる持分法投資損益の増加等により経常利益で期初想定比1,500億円の増加を見込むため。配当は、この業績目標の上方修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":21000,"change":1000,"change_rate":5,"unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日
- 前期実績: 親会社株主に帰属する当期純利益：18,629億円（2025年3月期）／1株当たり配当金：中間25円00銭、期末39円00銭、合計64円00銭
- 修正の理由: 顧客部門の堅調な業績の進捗に伴い業務純益で期初想定比500億円の増加を見込むほか、Morgan Stanleyに関わる持分法投資損益の増加等により経常利益で期初想定比1,500億円の増加を見込むため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を35円00銭から39円00銭へ増額し、年間配当予想を70円00銭から74円00銭へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月15日に開示した2026年3月期…『親会社株主に帰属する当期純利益』目標…を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 通期業績目標の修正」「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「修正表の科目は「親会社株主に帰属する当期純利益」のみで、「前回発表目標20,000億円」「今回修正目標21,000億円」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額（B－A）+1,000億円」「増減率+5.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「修正表には「親会社株主に帰属する当期純利益」のみが記載され、売上高の前回予想・修正予想は記載されていない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「修正対象の科目名が「親会社株主に帰属する当期純利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率 +5.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正目標（B）21,000億円」「前期実績（2025年3月期）18,629億円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は当期純利益目標を「1,000億円上方修正」と記載しており、他科目の据え置きは明示していない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「顧客部門の堅調な業績の進捗」および「持分法投資損益の増加等」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客部門の堅調な業績の進捗に伴い、業務純益で期初想定比500億円の増加を見込む」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「持分法適用関連会社である Morgan Stanley に関わる持分法投資損益の増加等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「顧客部門の堅調な業績の進捗に伴い…ほか、…Morgan Stanleyに関わる持分法投資損益の増加等により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「業務純益で期初想定比500億円の増加」「経常利益で期初想定比1,500億円の増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客部門の堅調な業績の進捗」「Morgan Stanleyに関わる持分法投資損益の増加等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期初想定比500億円の増加」「期初想定比1,500億円の増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「増加を見込む」「増加となる見込み」と記載しているが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「業務純益で…500億円の増加」および「持分法投資損益の増加等により、経常利益で…1,500億円の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「持分法適用関連会社である Morgan Stanley」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「資本の健全性と成長のための投資との最適バランスを考慮し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月14日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月15日に開示した」および「期初想定比500億円」「期初想定比1,500億円」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「1. 通期業績目標の修正」「今回修正目標（B）21,000億円」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を…35円00銭から39円00銭に修正」「年間配当金予想は…74円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加を見込む」「増加となる見込み」「将来そのとおりに実現するという保証はなく…実際の結果と大きく乖離したりする可能性があります」」）
