# 三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（8306） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8306/disclosure/20251113501408
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/8306

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、経常収益が前年同期比0.5％増、経常利益が0.6％減、親会社株主に帰属する中間純利益が2.8％増となった。年間配当予想は74円に修正され、貸倒引当金の算定に使う信用格付制度も変更された。

## 会社が挙げた理由

業績予想の代わりに親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を記載している理由として、銀行業務等には経済情勢や相場環境等に起因する不確実性があるためとしている。会計上の見積りの変更は、信用リスク管理態勢のさらなる向上を目的とした新たな信用格付制度の導入によるもので、財務諸表への影響は軽微としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":6893775,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1746675,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1292955,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- １株当たり当期純利益: 113.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"5.2%","前期末":"5.0%"}
- 総資産: {"value":404318108,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22238209,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":21000,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed","区分":"目標値"}}
- 業績予想の修正: {"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円","区分":"目標値"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":74,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":12198,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":6132,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":20755,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社清算益","value":17555,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動利益","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":8080,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":12198,"unit":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入額","value":328,"unit":"百万円"},{"項目":"商品取引責任準備金繰入額","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 12067710920
- 期末自己株式数: 685710440
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に代えて、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を記載しております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に代えて、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を記載しております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2026年3月期中間期の対前年中間期増減率は、経常収益0.5％、経常利益△0.6％、親会社株主に帰属する中間純利益2.8％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」で構成され、「営業利益」の記載はない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益1,746,675百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,292,955百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年3月期の『親会社株主に帰属する当期純利益』は21,000億円を目標としております。」また、「業績予想に代えて」と記載。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想に代えて、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を記載しております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は64.00円、2026年3月期予想は74.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には四半期別・年間配当金の記載はあるが、配当性向またはDOEの方針数値はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益44,449百万円、特別損失20,607百万円、特別損益23,842百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失12,198百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「決算短信および決算説明資料に、報告セグメント別の売上高・セグメント利益の一覧は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績に「営業利益」および「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期中間期5.2％、2025年3月期5.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次は「中間連結財務諸表及び主な注記」として貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書等を掲げているが、キャッシュ・フロー計算書を掲げていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文には業績数値、目標値、会計上の見積りの変更および追加情報の記載があるが、当期業績の増減要因を示す記述はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因を説明する記述は本文にない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「さまざまな不確実性が存在するため、業績予想に代えて…目標値を記載」、「実際の結果と大きく乖離する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、経常収益6,893,775百万円、経常利益1,746,675百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,292,955百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢及び各国の通商政策の動向等に起因する不透明な事業環境」、「貸倒引当金が増減する可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間連結会計期間として「自 2024年4月1日 至 2024年9月30日」、当中間連結会計期間として「自 2025年4月1日 至 2025年9月30日」を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および決算説明資料に、受注高・受注残高の数値項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「決算説明資料に「連結子会社数344（前年340）」「持分法適用会社数51（前年56）」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および決算説明資料に、中期経営計画に関する記述はない。」）
