# 三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（8306） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）（公認会計士又は監査法人による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8306/disclosure/20250806532633
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8306

## 何が変わったか

四半期連結財務諸表の期中レビューが完了した。8月4日に開示した第1四半期決算短信の数値や内容に変更はない。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3253932,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7,"項目名":"経常収益"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":708535,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":546068,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- １株当たり当期純利益: 47.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5,"前期末":5,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":401041048,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21256938,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":20000,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"注記":"一般企業の売上高に代えて粗利益を記載","一覧":[{"セグメント":"リテール・デジタル事業本部","粗利益":253050,"前年同期":220913,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"法人・ウェルスマネジメント事業本部","粗利益":196108,"前年同期":160623,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"コーポレートバンキング事業本部","粗利益":245138,"前年同期":257388,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"グローバルコマーシャルバンキング事業本部","粗利益":195529,"前年同期":365398,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"受託財産事業本部","粗利益":138751,"前年同期":110445,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"グローバルＣＩＢ事業本部","粗利益":221992,"前年同期":231462,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"市場事業本部","粗利益":163035,"前年同期":205543,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"その他","粗利益":-47375,"前年同期":-13407,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}]}
- セグメント別利益: {"利益項目":"営業純益","一覧":[{"セグメント":"リテール・デジタル事業本部","value":64219,"前年同期":58146,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"法人・ウェルスマネジメント事業本部","value":85611,"前年同期":55394,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"コーポレートバンキング事業本部","value":147149,"前年同期":162687,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"グローバルコマーシャルバンキング事業本部","value":87106,"前年同期":179573,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"受託財産事業本部","value":36901,"前年同期":33039,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"グローバルＣＩＢ事業本部","value":110282,"前年同期":121054,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"市場事業本部","value":83806,"前年同期":127471,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},{"セグメント":"その他","value":-72828,"前年同期":-51893,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}]}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":88795,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":9,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規会社数":"0社","除外会社数":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12,067,710,920株
- 期末自己株式数: 647,614,803株
- 業績の増減要因: 本文では具体的な増減要因を説明せず、2025年8月4日掲載の「決算ハイライト」を参照する旨を記載している。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「「経常収益 3,253,932百万円 △7.7％」「経常利益 708,535百万円 △3.4％」「親会社株主に帰属する四半期純利益 546,068百万円 △1.8％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」が記載され、営業利益は記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「経常利益 708,535百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 546,068百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年5月15日公表の目標値から変更ありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想に代えて、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を記載しております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当「64.00円」、2026年3月期予想の年間配当「70.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 22,870百万円」「子会社清算益 17,555百万円」「特別損失 2,791百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 9百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リテール・デジタル事業本部は64,219百万円（前年58,146百万円）、コーポレートバンキング事業本部は147,149百万円（前年162,687百万円）、グローバルＣＩＢ事業本部は110,282百万円（前年121,054百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業利益と売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2026年3月期第1四半期 5.0％」「2025年3月期 5.0％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来その通りに実現するという保証はなく、実際の結果と大きく乖離する可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」および「経常収益3,253,932百万円」「経常利益708,535百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢及び各国の通商政策の動向等」「貸倒引当金が増減する可能性があります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「当第1四半期連結会計期間より、新たな信用格付制度を導入した」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預金」「貸出金」の残高表および「不良債権比率 1.05％」などの記載。」）
