# 三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（8306） 2025年3月期 第3四半期 自己資本比率について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8306/disclosure/20250214576647
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8306

## 何が変わったか

2024年12月末の自己資本比率を、2024年3月末および9月末と比較して開示した。MUFG連結と三菱UFJ銀行では3月末比で上昇した一方、三菱UFJ信託銀行連結では低下した。

## 会社が挙げた理由

自己資本比率を算出した数値を開示しているのみで、増減理由は説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の比較時点は「2024年12月末」「2024年3月末」「2024年9月末」であり、3か月単独の実績欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月末比」として比率や資本額の差額は掲載されているが、要因別の図表や説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表の区分は「三菱UFJフィナンシャル・グループ連結」「三菱UFJ銀行連結」「三菱UFJ信託銀行連結」「三菱UFJ銀行単体」「三菱UFJ信託銀行単体」である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは自己資本、Tier1資本、普通株式等Tier1資本、リスク・アセットなどである。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「三菱UFJ信託銀行連結の総自己資本比率は「△0.50%」、普通株式等Tier1資本の額は「△2,677」と示されているが、要因説明はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は自己資本比率の数値開示のみで、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各表に「総自己資本比率」「Tier1比率」「普通株式等Tier1比率」「総自己資本の額」「リスク・アセットの額」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MUFG連結の総自己資本比率は「0.73%」上昇、三菱UFJ銀行連結は「1.06%」上昇する一方、三菱UFJ信託銀行連結は「△0.50%」低下している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「表には各時点の自己資本比率があるが、「目標」「計画値」などの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「資料は「自己資本比率について」と題し、5区分の数表と注記で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年3月期 第3四半期の自己資本比率について、以下のとおりお知らせいたします。」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2024年12月末」の各比率・金額を表形式で明示している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載はない。」）
