# 三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（8306） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）（公認会計士又は監査法人による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8306/disclosure/20250210568443
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8306

## 何が変わったか

2月4日に公表した第3四半期決算短信について、公認会計士・監査法人による期中レビューが完了した。レビュー完了に伴う財務諸表や業績数値の変更はない。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表について、公認会計士又は監査法人による期中レビューが完了したため。会社は、2月4日に発表した四半期連結財務諸表に変更はないとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":10277584,"unit":"百万円（経常収益）","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2421937,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1748939,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- １株当たり当期純利益: 149.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.9,"前期末":4.9}
- 総資産: {"value":413193210,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21622461,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":17500,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"17,500億円の当期純利益目標","revised_forecast":"17,500億円の当期純利益目標","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":284249,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":16949,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":11692,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":7296,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":16949,"unit":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入額","value":266,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社株式売却損","value":3023,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"該当なし","除外":"該当なし","会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12067710920
- 期末自己株式数: 467199238
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に代えて、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を記載しております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期については「親会社株主に帰属する当期純利益」は17,500億円を目標とすると記載されているが、売上高・営業利益の予想値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「経常収益10,277,584百万円（20.8％増）、経常利益2,421,937百万円（34.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,748,939百万円（34.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」が記載され、営業利益の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年11月14日公表の目標値から変更しておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「経済情勢、相場環境等に起因するさまざまな不確実性が存在するため、業績予想に代えて、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を記載しております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は41.00円、2025年3月期予想は60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当金額と「配当予想からの修正の有無」の記載はあるが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益11,692百万円、特別損失27,535百万円。特別損失には減損損失16,949百万円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失16,949百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「市場事業本部の営業純益は221,852百万円から34,612百万円、その他は△44,557百万円から△86,461百万円に減少する一方、リテール・デジタル事業本部は152,517百万円から194,927百万円、法人・ウェルスマネジメント事業本部は131,861百万円から200,884百万円に増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結業績欄に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第3四半期4.9％」「2024年3月期4.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「さまざまな不確実性が存在するため、業績予想に代えて…目標値を記載」「将来その通りに実現するという保証はなく、実際の結果と大きく乖離する可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日〜2024年12月31日」とされ、経常収益10,277,584百万円、経常利益2,421,937百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「経済情勢、相場環境等に起因するさまざまな不確実性」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間の期首より、当社の四半期連結決算日に仮決算を実施して連結する方法に変更致しました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足説明資料に「不良債権比率1.40％」「貸出金利回0.83％」「預金末残213,260,748百万円」「貸出金末残112,833,048百万円」などが記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間よりスタートさせた中期経営計画において、グループ一体運営を通じグループ総合力を一層発揮していくため…再編」と記載されている。」）
