# 三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（8306） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8306/disclosure/20250203561939
種別: 決算
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8306

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、経常収益が前年同期比20.8％増、経常利益が34.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が34.7％増となり、増収増益でした。通期については業績予想ではなく、親会社株主に帰属する当期純利益1兆7,500億円の目標を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

提供された本文では、実績が増加した具体的な要因は説明されておらず、経営成績等の概況はウェブサイトの「決算ハイライト」を参照する記載にとどまっています。なお、業績予想に代えて目標値を記載する理由として、経済情勢や相場環境に起因する不確実性を挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":10277584,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2421937,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1748939,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- １株当たり当期純利益: 149.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.9,"前期末":4.9}
- 総資産: {"value":413193210,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21622461,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17500,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed","種別":"目標値"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"41.00","revised_forecast":"60.00","change":"19.00","change_rate":"46.3","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"リテール・デジタル事業本部":{"value":688587,"unit":"百万円（粗利益）","yoy_pct":"not_disclosed"},"法人・ウェルスマネジメント事業本部":{"value":518897,"unit":"百万円（粗利益）","yoy_pct":"not_disclosed"},"コーポレートバンキング事業本部":{"value":773397,"unit":"百万円（粗利益）","yoy_pct":"not_disclosed"},"グローバルコマーシャルバンキング事業本部":{"value":803119,"unit":"百万円（粗利益）","yoy_pct":"not_disclosed"},"受託財産事業本部":{"value":371334,"unit":"百万円（粗利益）","yoy_pct":"not_disclosed"},"グローバルＣＩＢ事業本部":{"value":719465,"unit":"百万円（粗利益）","yoy_pct":"not_disclosed"},"市場事業本部":{"value":268065,"unit":"百万円（粗利益）","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":-26262,"unit":"百万円（粗利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"リテール・デジタル事業本部":{"value":194927,"unit":"百万円（営業純益）","yoy_pct":"not_disclosed"},"法人・ウェルスマネジメント事業本部":{"value":200884,"unit":"百万円（営業純益）","yoy_pct":"not_disclosed"},"コーポレートバンキング事業本部":{"value":486870,"unit":"百万円（営業純益）","yoy_pct":"not_disclosed"},"グローバルコマーシャルバンキング事業本部":{"value":371466,"unit":"百万円（営業純益）","yoy_pct":"not_disclosed"},"受託財産事業本部":{"value":102854,"unit":"百万円（営業純益）","yoy_pct":"not_disclosed"},"グローバルＣＩＢ事業本部":{"value":389072,"unit":"百万円（営業純益）","yoy_pct":"not_disclosed"},"市場事業本部":{"value":34612,"unit":"百万円（営業純益）","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":-86461,"unit":"百万円（営業純益）","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":284249,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":16949,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":11692,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":7296,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":16949,"unit":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入額","value":266,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社株式売却損","value":3023,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12,067,710,920株
- 期末自己株式数: 467,199,238株
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に代えて、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を記載しております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期について記載されているのは「親会社株主に帰属する当期純利益」は17,500億円を目標とする、という内容です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常収益」20.8％増、「経常利益」34.4％増、「親会社株主に帰属する四半期純利益」34.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」で構成されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想に代えて、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を記載しております。」「経済情勢、相場環境等に起因するさまざまな不確実性が存在するため」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当「41.00円」、2025年3月期予想の年間配当「60.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 11,692百万円」「特別損失 27,535百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 16,949百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「市場事業本部の営業純益は「221,852」から「34,612」へ、その他は「△44,557」から「△86,461」へ変化しています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の利益項目は「経常利益」であり、「営業利益」や「売上高営業利益率」は記載されていません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2025年3月期第3四半期 4.9％」「2024年3月期 4.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「当社ウェブサイトに掲載しております『決算ハイライト』において記載しております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「「2025年2月4日（火）に当社ウェブサイトに掲載しております『決算ハイライト』において記載しております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「さまざまな不確実性が存在するため、業績予想に代えて」「実際の結果と大きく乖離する可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、経常収益「10,277,584百万円」、経常利益「2,421,937百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済情勢、相場環境等に起因するさまざまな不確実性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントについても再編後の事業本部としております。」「事業本部間の粗利益・経費の配賦方法を変更」「仮決算を実施して連結する方法に変更致しました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足説明資料に「ROE」「銀行法及び再生法に基づく債権」「預金、貸出金の残高」「信託財産残高表」が記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間よりスタートさせた中期経営計画において、グループ一体運営を通じグループ総合力を一層発揮していくため」」）
