# 三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（8306） 2025年3月期 中間決算短信（連結）<米国会計基準>

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8306/disclosure/20241227545530
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-27
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/8306

## 何が変わったか

2024年9月中間期は、総収益が5兆7,963億円、当社株主に帰属する中間純利益が1兆592億円となり、前年同期から大幅に増加した。クルンシィの決算期を自社に合わせる会計期間の変更も行われ、過年度にも遡及適用されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、クルンシィについて「適時性の高い財務情報提供」の観点から会計期間の差異を解消したと説明している。業績の増加要因については、本書では明示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期（2024年4月1日～2024年9月30日）
- 売上高: {"value":5796382,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1344077,"unit":"百万円（税金等調整前中間純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1059221,"unit":"百万円（当社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クルンシィ（アユタヤ銀行）の決算日差異を解消し、当社決算日における財務諸表を使用して連結する会計方法への変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績表には2024年9月中間期と2023年9月中間期の実績のみが記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」と記載され、中間期の数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書の科目別実績はあるが、前年同期からの増減要因を示す図表・説明はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文には前年同期実績と当中間期実績の数値はあるが、業績増減の主因に関する説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結経営成績」「連結財政状態」「連結キャッシュ・フローの状況」として記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「給与及び福利厚生費」「店舗関係費用」「支払手数料」などの金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2024年9月中間期 △524,187百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に通期業績予想や為替・金利等の前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、為替、株価、資源価格」などの不確実性・リスク要因が列挙されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は2024年9月中間期の実績と財務諸表を中心としており、残り期間の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・実績・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間の期首より、…同社との会計期間の差異を解消し、当社の決算日における財務諸表を使用し連結する方法に変更いたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1株当たり当社普通株主帰属中間純利益 90円55銭」および各活動別キャッシュ・フローが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「本文には前年同期の1株当たり利益やキャッシュ・フローもあるが、事業指標の増減評価はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己株式 △723,219百万円」はあるが、取得・消却の内容や計画は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期 中間決算短信（連結）」であり、連結貸借対照表・損益計算書等の比較表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結経営成績」「連結財政状態」「連結キャッシュ・フローの状況」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の予想、見通し、目標、計画等を策定するためには、一定の前提を使用しています」「その通りに実現するという保証はなく、実際の結果と大きく乖離する可能性があります。」」）
