# 三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（8306） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8306/disclosure/20241113521954
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8306

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、経常収益が前年同期比21.1%、経常利益が37.3%、親会社株主に帰属する中間純利益が35.7%増加した。年間配当予想は前期の41.00円から60.00円に増額され、通期の親会社株主帰属純利益の目標値は17,500億円に変更された。

## 会社が挙げた理由

業績予想に代えて目標値を記載した理由として、銀行・信託銀行・証券などの金融サービス業には経済情勢や相場環境等に起因する不確実性があるためとしている。業績の増加や目標値の変更自体の具体的な要因は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1756926,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1258195,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- １株当たり当期純利益: 107.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.1,"前期末":4.9}
- 総資産: {"value":399058344,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21678586,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":17500,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17500,"unit":"億円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":60,"change":19,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":16868,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":9549,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":4447,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":16868,"unit":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入額","value":286,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社株式売却損","value":3023,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 12337710920
- 期末自己株式数: 672444452
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期の『親会社株主に帰属する当期純利益』は17,500億円を目標としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「表紙の連結経営成績は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」で構成されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常収益」6,860,277百万円（21.1％増）、「経常利益」1,756,926百万円（37.3％増）、「親会社株主に帰属する中間純利益」1,258,195百万円（35.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に記載されている科目は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「経常利益」1,756,926百万円、「親会社株主に帰属する中間純利益」1,258,195百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年5月15日公表の目標値から変更しております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想に代えて、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を記載しております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当「41.00円」、2025年3月期予想の合計「60.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益9,549百万円、特別損失24,625百万円、経常利益1,756,926百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」16,868百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料の業績説明は持株、銀行、信託などの会社単位の計数であり、報告セグメント別損益の表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績欄に売上高営業利益率の記載はなく、経常収益・経常利益等が掲載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期「5.1％」、2024年3月期「4.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次は中間連結財務諸表として貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書等を掲げており、キャッシュ・フロー計算書は掲げていない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来その通りに実現するという保証はなく」「実際の結果と大きく乖離する可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」とされ、経常利益1,756,926百万円（37.3％増）などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済情勢、相場環境等に起因するさまざまな不確実性が存在する」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間の期首より、当社の中間連結決算日に仮決算を実施して連結する方法に変更」し、「2024年1月1日から2024年9月30日までの9ヵ月間」を連結している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「決算説明資料の目次に「利鞘」「銀行法及び再生法に基づく債権」「預金、貸出金の残高」などが掲載されている。」）
