# 三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（8306） 2024年3月期 中間決算短信（連結）＜米国会計基準＞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8306/disclosure/20231227509524
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8306

## 何が変わったか

2023年9月中間期は、総収益が前年同期比で大幅に増加し、前年同期の損失から当社株主に帰属する中間純利益230,781百万円へ黒字転換した。

## 会社が挙げた理由

会社による業績変動の説明は記載されていない。損益計算書には、前年同期に「売却目的貸出金評価損（MUFG Union Bank 保有分）」209,107百万円などの項目が記載されているが、業績変動の理由としての説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 中間期（2023年9月中間期）
- 売上高: {"value":3933159,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":284322,"unit":"百万円（税金等調整前中間純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":230781,"unit":"百万円（当社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「比較中間連結損益計算書」には各科目の金額が掲載されているが、増減要因図や要因別の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題および業績欄は「連結経営成績」「連結財政状態」「連結キャッシュ・フローの状況」となっている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「給与及び福利厚生費」623,877百万円、「支払手数料」189,657百万円などの内訳が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当社株主に帰属する中間純利益は前年同期△1,014,129百万円、2023年9月中間期230,781百万円。また、前年同期に「売却目的貸出金評価損（MUFG Union Bank 保有分）」209,107百万円が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている主な数値は総収益、中間純利益、総資産、株主資本、キャッシュ・フローなどの財務数値である。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期 中間決算短信（連結）」で、「比較中間連結貸借対照表」「比較中間連結損益計算書」などの数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は連結業績、財政状態、キャッシュ・フローおよび比較財務諸表が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の予想、見通し、目標、計画等を策定するためには、一定の前提を使用しています。これらの前提は、その性質上、主観的かつ不確実です」「実際の結果と大きく乖離する可能性があります」と記載されている。」）
