# 三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（8306） 2024年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8306/disclosure/20231113588246
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8306

## 何が変わったか

2024年3月期中間期は、経常利益が前年同期比116.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益が同301.3％増となり、大幅な増益となった。前年同期に発生したMUB株式譲渡に伴う損失がなくなったことなどが寄与した。

## 会社が挙げた理由

前年同期は、MUB株式の譲渡契約に伴い、米国会計基準に基づく総額631,861百万円の損失が発生していた。当中間期は、その他業務利益、株式等関係損益、持分法による投資損益などの増加も示されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1279907,"unit":"百万円","yoy_pct":116.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":927281,"unit":"百万円","yoy_pct":301.3}
- １株当たり当期純利益: 77.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.7,"前期末":4.5}
- 総資産: {"value":398175428,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19616016,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":13000,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"value":13000,"unit":"億円"},"revised_forecast":{"value":13000,"unit":"億円"},"change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":23778,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":9725,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":6343,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":23778,"unit":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入額","value":359,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動損失","value":22058,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 12687710920
- 期末自己株式数: 661510125
- 業績の増減要因: 前年同期はMUB株式の譲渡契約に伴い、ASC326・ASC310等に基づく総額631,861百万円の損失が発生していた。加えて、その他業務利益、株式等関係損益、持分法による投資損益などが増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「2024年3月期中間期 1,279,907百万円 116.5」「927,281百万円 301.3」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の項目は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」となっている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年5月15日公表の目標値から変更ありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想に代えて、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を記載しております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2023年3月期…合計32.00」「2024年3月期(予想)…合計41.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当金額が記載されているが、数値目標としての株主還元方針は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別利益 9,725百万円」「特別損失 52,539百万円」「減損損失 23,778百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 23,778百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「連結業績の表には全社連結の経常収益・経常利益等が記載されているが、報告セグメント別損益の表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」が記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2024年3月期中間期…自己資本比率4.7」「2023年3月期…4.5」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次は「中間連結財務諸表及び主な注記」のうち貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書等を掲げているが、キャッシュ・フロー計算書を掲げていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「MUB株式の譲渡契約の締結に伴い、2022年中間期において…総額631,861百万円の損失」が発生した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「その他業務利益…増減435,026百万円」「持分法による投資損益…増減66,059百万円」「総額631,861百万円の損失」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「MUB株式の譲渡契約の締結に伴い、2022年中間期において…損失」が発生した。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「さまざまな不確実性が存在するため、業績予想に代えて…目標値」「実際の結果と大きく乖離する可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」「経常利益1,279,907百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益927,281百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢」「各国の経済・物価情勢と金融政策、地政学的な状況の変化等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より…当社の中間連結決算日に仮決算を実施して持分法を適用する方法に変更」「2023年1月1日から2023年9月30日までの9ヵ月間」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および決算説明資料の提示範囲に、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総資金利鞘…0.29」「連結子会社数252」「持分法適用会社数46」」）
