# 三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（8306） 2023年3月期 決算短信（連結）米国会計基準

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8306/disclosure/20230725526215
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-25
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8306

## 何が変わったか

2023年3月期は、総収益が6兆3,068億円となり、当社株主に帰属する当期純利益は前期の赤字833億円から5,999億円の黒字に転換した。税金等調整前当期純利益も前期の赤字から黒字となった。

## 会社が挙げた理由

本文には、業績が改善した理由についての説明はない。ただし、損益計算書には「MUFG Union Bank 売却益」557,954百万円などの内訳が記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":6306832,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":656734,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":599908,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結経営成績の対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想および予想修正に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「MUFG Union Bank 売却益 557,954」など、損益計算書の科目別金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「MUFG Union Bank 売却益 557,954百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題および主要表は「連結経営成績」「比較連結損益計算書」などとなっている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「給与及び福利厚生費 1,343,631」「外部委託費用（含むデータ処理費用）351,323」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2022年3月期 当社株主に帰属する当期純利益 △83,320百万円」「2023年3月期 599,908百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、為替、株価、資源価格…の変動」などのリスク要因が記載されているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は主に連結財務数値と会計上の注記で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている主な数値は総収益、利益、資産、キャッシュ・フロー、1株当たり利益などである。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の取得枠・期間に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年3月期 決算短信（連結）」で、「比較連結貸借対照表」「比較連結損益計算書」などの数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「2023年3月期の連結業績」と連結経営成績・財政状態・キャッシュ・フローが記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の予想、見通し、目標、計画等を策定するためには、一定の前提を使用しています」「実際の結果と大きく乖離する可能性があります」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
