# 三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（8306） 2023年3月期 中間決算短信（連結）＜米国会計基準＞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8306/disclosure/20221228584566
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-28
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/8306

## 何が変わったか

2022年9月中間期は、前年同期の黒字から大幅な赤字に転じた。トレーディング損益や投資有価証券損益などの悪化が、受取利息の増加を上回った。

## 会社が挙げた理由

非金利収益が前年同期の1,507,341百万円から△973,750百万円となった。特にトレーディング勘定損益が59,171百万円から△1,367,090百万円、投資有価証券勘定損益が335,333百万円から△493,309百万円となったほか、売却目的貸出金評価損209,107百万円も計上された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 中間期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":-1291685,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1014129,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1582454,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年9月中間期（2022年4月1日～2022年9月30日）」の実績が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「トレーディング勘定損益」59,171百万円から△1,367,090百万円、「投資有価証券勘定損益」335,333百万円から△493,309百万円と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結経営成績」「比較中間連結貸借対照表」「比較中間連結損益計算書」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「給与及び福利厚生費659,606百万円、外部委託費用178,132百万円、非金利費用合計1,582,454百万円などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当社株主に帰属する中間純利益は737,611百万円から△1,014,129百万円となり、トレーディング勘定損益は59,171百万円から△1,367,090百万円となっている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、金利、原材料価格、数量などの見通し前提の数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利、為替、株価、資源価格、不動産価格などの変動が不確実性やリスクにつながる要因として記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は中間期の連結業績、財政状態、キャッシュ・フローおよび財務諸表で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「1株当たり当社株主に帰属する中間純利益」△81円13銭が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「1株当たり当社普通株主帰属中間純利益は57.39円から△81.13円となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表には自己株式△689,101百万円が記載されているが、取得または消却の施策説明はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2023年3月期 中間決算短信（連結）」として、連結経営成績、貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心は連結経営成績、連結財政状態、キャッシュ・フローおよび比較連結財務諸表である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の予想、見通し、目標、計画等を策定するためには、一定の前提を使用」「その通りに実現するという保証はなく、実際の結果と大きく乖離する可能性があります」と記載されている。」）
