# 三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（8306） 2023年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8306/disclosure/20221111564239
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8306

## 何が変わったか

中間期の経常収益は前年同期比45.8％増となった一方、経常利益は40.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は70.4％減となった。MUFG Union Bank（MUB）の譲渡契約に伴う評価損などが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

MUB株式の譲渡契約に伴い、売却予定の有価証券や貸出金を公正価値評価した損失など、総額631,861百万円の損失を計上したため。主な内訳は、有価証券の公正価値評価損385,215百万円、貸出金の公正価値評価損232,571百万円。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":591094,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":231091,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.4}
- １株当たり当期純利益: 18.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.3,"前期末":4.6}
- 総資産: {"value":391800530,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17850938,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":10000,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed","区分":"目標値"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":6838,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":7783,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":5172,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":6838,"unit":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入額","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"関連会社株式売却損","value":29401,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動損失","value":23711,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"重要な子会社の異動は無"}
- 重要な後発事象: MUB株式のU.S. Bancorpへの譲渡を2022年12月1日に実行予定。MUBのリテール及びコマーシャル・バンキング事業を分離し、グローバルCIB事業などは三菱UFJ銀行及びMUAHに移管。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 13281995120
- 期末自己株式数: 991692588
- 業績の増減要因: MUB株式譲渡契約に伴い、売却予定の有価証券及び貸出金を公正価値評価した損失など総額631,861百万円を計上したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に代えて、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を記載しております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期について示されているのは「親会社株主に帰属する当期純利益」は10,000億円という目標値のみ。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「経常収益」4,314,217百万円（45.8％増）、「経常利益」591,094百万円（40.1％減）、「親会社株主に帰属する中間純利益」231,091百万円（70.4％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績の項目は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」であり、「売上高」「営業利益」は記載されていない。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年5月16日公表の目標値から変更ありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想に代えて、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を記載しております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は「28.00円」、2023年3月期予想は「32.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期末・期末・合計の配当金のみが記載され、配当性向やDOEの数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別利益 7,783百万円」「特別損失 65,132百万円」「減損損失 6,838百万円」「関連会社株式売却損 29,401百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 6,838百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および決算説明資料の提示範囲に、報告セグメント別の売上高・セグメント利益の一覧はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には「経常収益」「経常利益」が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2023年3月期中間期 4.3％」「2022年3月期 4.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には中間連結貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書などが記載されているが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「MUB株式の譲渡契約の締結に伴い」「総額631,861百万円の損失を計上しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「総額631,861百万円」のうち、「売却予定の有価証券に係る公正価値評価による損失385,215百万円」「売却予定の貸出金に係る公正価値評価による損失232,571百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「MUB株式の譲渡契約の締結に伴い」損失を計上し、「MUBを売却し、法人取引を中心とした事業ポートフォリオへシフトする」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「さまざまな不確実性が存在するため」「実際の結果と大きく乖離する可能性があります」「貸倒引当金は増減する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」、MUB関連損失は「総額631,861百万円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「COVID-19及びロシア・ウクライナ情勢」「世界的なインフレの高止まりと金融引き締めの加速等に伴う景気後退リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における重要な子会社の異動…：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（MUFG Union Bank, N.A.株式の譲渡日及びMUFG Union Bank, N.A.の一部事業の譲受について）」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現中期経営計画で掲げている経営資源の最適配置の観点から」「資本効率を高め株主価値の最大化に資するとの結論にいたりました」。」）
