# 三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（8306） 2023年3月期第1四半期自己資本比率について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8306/disclosure/20220812519747
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8306

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期末の自己資本比率は、連結・銀行・信託銀行の各区分で2022年3月末から低下した。自己資本の額が減少する一方、リスク・アセットの額が増加している。

## 会社が挙げた理由

自己資本比率の変動理由は、資料では説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の時点は「2022年6月末」「2022年3月末」である。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「各表には「2022年3月末比」の数値があるが、要因項目の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「連結の総自己資本比率は13.63%、2022年3月末比△0.66%と記載されているが、理由の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「三菱UFJフィナンシャル・グループ連結」「三菱UFJ銀行連結」などである。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「連結総自己資本比率は「13.63%」「△0.66%」、総自己資本の額は「173,855」「△4,730」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総自己資本比率」「Tier1比率」「普通株式等Tier1比率」が各区分について記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「MUFG連結の総自己資本比率は△0.66%、Tier1比率は△0.57%、普通株式等Tier1比率は△0.55%である。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「連結・単体別に自己資本比率等を表形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2023年3月期 第1四半期の自己資本比率について」の説明と各表から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2022年6月末」の数値として各比率・残高を直接記載している。」）
