# 三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（8306） 2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8306/disclosure/20220801509535
種別: 決算
開示日: 2022-08-02
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8306

## 何が変わったか

第1四半期は経常収益が前年同期を上回った一方、経常利益は42.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は70.3％減となった。米国子会社の株式譲渡に伴う評価損などが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

MUFG Union Bank, N.A.株式の譲渡契約の締結に伴い、売却予定の有価証券および貸出金の公正価値評価による損失を合計271,288百万円計上した。会社は、COVID-19の長期化およびロシア・ウクライナ情勢に起因する不透明な事業環境も貸倒引当金の見積りに影響する要因として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":262961,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":113685,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.3}
- １株当たり当期純利益: 9.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.3,"前期末":4.6}
- 総資産: {"value":386909204,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17632812,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":10000,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":32,"change":4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":732,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":5222,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":2672,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":732,"unit":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入額","value":24,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動損失","value":23711,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 13281995120
- 期末自己株式数: 772573182
- 業績の増減要因: MUFG Union Bank, N.A.株式の譲渡契約の締結に伴い、売却予定の有価証券に係る公正価値評価による損失217,761百万円、売却予定の貸出金に係る公正価値評価による損失44,472百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に代えて、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を記載しております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に代えて、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を記載しております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「経常収益 2,163,890百万円 43.9％」「経常利益 262,961百万円 △42.9％」「親会社株主に帰属する四半期純利益 113,685百万円 △70.3％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」で構成されており、売上高・営業利益の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年5月16日公表の目標値から変更ありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に代えて、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を記載しております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当「28.00円」、2023年3月期予想の年間配当「32.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失 27,140百万円」「持分変動損失 23,711百万円」「減損損失 732百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 732百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「決算短信および決算説明資料に、報告セグメント別の損益一覧は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に営業利益および売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2023年3月期第1四半期 4.3％」「2022年3月期 4.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ＭＵＢ株式の譲渡契約の締結に伴い」「総額271,288百万円の損失を計上しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売却予定の有価証券に係る公正価値評価による損失217,761百万円」「売却予定の貸出金に係る公正価値評価による損失44,472百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ＭＵＢ株式の譲渡契約の締結に伴い」「当該評価損失は、当社の2023年3月期第1四半期連結財務諸表に反映されております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「総額約36百億円の損失を計上する見込みです」「反映される予定です」「貸倒引当金は増減する可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」「経常利益 262,961百万円 △42.9％」「総額271,288百万円の損失」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の長期化影響及びロシア・ウクライナ情勢に起因する不透明な事業環境」「貸倒引当金は増減する可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年3月期第1四半期」と「2022年3月期第1四半期」の経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不良債権比率(A)／(C) 1.10％」「貸出金利回 0.73％」「預金 196,887,362百万円」「信託財産合計259,054,444百万円」。」）
