# 三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ（8306） 2022年3月期　決算短信（連結）＜米国会計基準＞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8306/disclosure/20220711597570
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-11
Komoriの読み（0-100）: 13
企業ページ: https://komori.app/company/8306

## 何が変わったか

2022年3月期は、総収益が減少し、当社株主に帰属する当期純利益は前期の1兆1,172億98百万円の黒字から833億20百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

会社による業績悪化の文章による理由説明はない。損益計算書上は、投資有価証券勘定損益が前期の1兆4,582億64百万円の利益から1,190億26百万円の損失となり、トレーディング勘定損益の損失も拡大している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":3925727,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-58727,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-83320,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には2022年3月期と2021年3月期の実績値のみが記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想や予想修正の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書は科目別の実績を示しているが、前期からの増減要因図や増減額一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因を説明する記述はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題および各表は「連結経営成績」「比較連結損益計算書」となっている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「給与及び福利厚生費 1,277,408百万円」「外部委託費用 317,995百万円」などの記載がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当社普通株主帰属当期純利益 2021年度 △83,320百万円」「投資有価証券勘定損益 2020年度 1,458,264百万円、2021年度 △119,026百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「リスク要因として金利、為替、株価、資源価格などは列挙されているが、前提数値は示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実性やリスクにつながる要因は多数存在します」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間や通期予想の達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「財務諸表と開示上の注意事項が中心である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている主な数値は総収益、利益、資産、キャッシュ・フロー、1株当たり利益などの財務数値である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、顧客数などの事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式残高は貸借対照表に示されているが、取得・消却の実施内容は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額は掲載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年3月期 決算短信（連結）」で、比較連結貸借対照表・損益計算書・包括利益計算書が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は連結業績、財政状態、キャッシュ・フロー、財務諸表および将来記述に関する注意事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の予想、見通し、目標、計画等を策定するためには、一定の前提を使用しています」「実際の結果と大きく乖離する可能性があります」と記載されている。」）
