# あおぞら銀行（8304） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8304
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SW9Y.pdf

## 事業

あおぞら銀行は金融機関として銀行業を営んでおり、2023年度第3四半期連結累計期間において中期経営計画「AOZORA2025」に基づく「育てる」「変わる」「再生する」の三場面で顧客関連ビジネスの成長を目指しています。2023年2月1日公表の通期業績予想および配当予想の修正の結果、顧客関連ビジネスを中心とした「お客様のお役に立つこと」を目指すあおぞら型投資銀行ビジネスの成長を前提に、米国オフィス向け不動産ノンリコースローンの追加引当および有価証券ポートフォリオの再構築を進め、2024年3月期の業績予想修正等を公表しています。なお、2024年3月期の通期業績予想は修正され、配当予想は76円の一株当たり年間配当金とされていましたが、2024年3月期の自己資本比率の状況等を踏まえ一部修正の方針が示されています。2025年3月期の業務方針としては、あおぞら型投資銀行ビジネスを中心とした顧客関連ビジネスの成長、GANB（GMOあおぞらネット銀行）の黒字化へ向けた進展、リテールビジネスの構造改革の成果を踏まえ、連結粗利益8.5百億円程度、親会社株主に帰属する当期純利益約170億円程度を計画しています。引き続き有価証券ポートフォリオ再構築の進捗を前提とする資本政策を掲げ、2025年3月末時点の自己資本比率の目標は連結自己資本比率9%、CET1比率7%を上回る予定とし、来期の株主還元の増配を目指すとしています。なお、第3四半期決算にかかる分析・検討では、決算ポイントとして連結粗利益606億円、ビジネス利益188億円、顧客関連のビジネス利益364億円の大幅増加が挙げられ、米国オフィス案件の評価見直しや有価証券の売却処理などの事象が言及されています。

## 数字

- 設備投資: 39億円

## セグメント

- 法人営業 / 売上高 123億円 / 営業利益 53億円
- グループ / 売上高 310億円 / 営業利益 207億円
- ストラクチャードファイナンスグループ / 売上高 172億円 / 営業利益 110億円
- インターナショナルビジネスグループ / 売上高 -113億円
- マーケットグループ / 売上高 57億円 / 営業利益 145億円
- カスタマーリレーショングループ
- 合計 / 売上高 550億円 / 営業利益 209億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
