# あおぞら銀行（8304） 2026年度第1四半期　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20260731504876
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、資金利益と非資金利益が伸び、親会社株主純利益が前年同期の63億円から114億円へ増加した。通期予想270億円に対する進捗率は43％となっている。

## 会社が挙げた理由

投資銀行ビジネスを中心に、高い貸出金利回りの確保、預貸金利回り差の拡大、M&A関連の貸出手数料や組合出資利益の増加が業績を牽引した。また、GMOあおぞらネット銀行の業容拡大や大和証券グループとの協業も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":139,"unit":"億円","yoy_pct":73.8}
- 純利益: {"value":114,"unit":"億円","yoy_pct":82}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":166,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 1Qは4-6月期と定義され、1Q単独の損益実績を掲載
- 通期業績予想: {"連結粗利益":{"value":1110,"unit":"億円"},"連結実質業務純益":{"value":440,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":370,"unit":"億円"},"親会社株主純利益":{"value":270,"unit":"億円"},"資金利益":{"value":560,"unit":"億円"},"非資金利益":{"value":550,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"親会社株主純利益":"43%","連結実質業務純益":"37%","経常利益":"38%","連結粗利益":"29%","投資銀行部門":"38%","市場国際部門":"23%","カスタマーリレーション部門":"35%"}
- 計画に対する自己評価: 与信関連費用は今年度計画70億円に対し想定範囲内の進捗
- セグメント別実績: {"投資銀行部門":{"実質業務純益":{"value":130,"unit":"億円","yoy":"+42億円"}},"市場国際部門":{"実質業務純益":{"value":37,"unit":"億円","yoy":"+7億円"}},"カスタマーリレーション部門":{"実質業務純益":{"value":6,"unit":"億円","yoy":"+4億円"}},"GMOあおぞらネット銀行":{"実質業務純益":{"value":10,"unit":"億円","yoy":"+9億円"}},"その他":{"実質業務純益":{"value":-23,"unit":"億円","yoy":"+7億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"資金利益":"+42億円","非資金利益":"+37億円","経費":"-8億円","持分法投資損益":"+2億円","株式等関係損益等":"-2億円","与信関連費用":"-13億円","法人税等":"-3億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"AOZORA2027","目標年度":"2027年度","ROE":{"value":7,"unit":"%程度"}}
- 財務目標: {"ROE":{"value":7,"unit":"%程度","目標年度":"2027年度"},"自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":{"value":100,"unit":"円/株"},"1Q":{"value":25,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":51.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新ブランド・コミュニケーション『可能性をつくる』の発表、大和証券グループとの協業分野の拡大、レガシー資産であるクレジットETFの売却継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「親会社株主純利益：114億円（進捗率43%）」「投資銀行部門…345…進捗率38%」「市場国際部門…160…23%」「カスタマーリレーション部門…18…35%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「本資料において『第1四半期』『1Q』の記載は4-6月期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「資金利益…+42」「非資金利益…+37」「経費…-8」「与信関連費用…-13」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高い貸出金利回りの確保」「預貸金利回り差が拡大」「外貨調達コストの低減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「部門別実績」表に投資銀行部門、市場国際部門等の実質業務純益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経費 -157…-166…-8」「経費は…予算（710億円）に対し23％の進捗」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「与信関連費用…-25」「国債等債券損益…10から-25」「レガシー資産（有価証券）の売却等」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「全年限において0.25％金利上昇」「預金金利の追随率は75％」「バランスシートは2026年6月末から不変」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期では平準化していく想定」「通期に向けて平準化する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画『AOZORA2027』」「2027年度ROE計画：7%程度」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランド・コミュニケーション『可能性をつくる』を発表」「大和証券グループとの提携…協業分野は拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「法人口座数が26万を超え」「預金残高は約1.4兆円」「預り資産残高…+1,024億円」「CET1比率は10%近く」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「法人口座数が26万を超え」「預り資産残高…+14%」「有価証券評価損…139億円縮小」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「活況なM&A市場」との記載はあるが、市場規模・シェアの数値なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株あたり年間配当予想：100円」「配当性向…2026年度予想51.3%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年度ROE計画：7%程度」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「1Q決算ハイライト」「1Q決算概要」「部門別実績」をグラフ・箇条書き中心で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「可能性をつくる」の説明がある一方、以降は「損益の概要」「資金利益」「部門別実績」等で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「CET1比率は10%近くまで上昇する見込み」「通期では平準化していく想定」」）
