# あおぞら銀行（8304） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20260730502846
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、経常収益が前年同期比10.8％増、経常利益が73.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が81.7％増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の91円から100円に増加している。また、あおぞら証券株式会社を連結から除外し、報告セグメントの名称変更と一部資産の移管を行った。

## 会社が挙げた理由

会社は業績の増減要因を文章では明示していない。決算補足資料には資金利益、役務取引等利益、特定取引利益などの前年同期差額が掲載されているが、因果関係の説明はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":67282,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":13911,"unit":"百万円","yoy_pct":73.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11492,"unit":"百万円","yoy_pct":81.7}
- １株当たり当期純利益: 83.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"5.8%","前期末":"5.6%"}
- 総資産: {"value":8645457,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":511664,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1},"純利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":91,"revised_forecast":100,"change":9,"change_rate":9.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1794,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別損益なし（特別損失は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（あおぞら証券株式会社）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 139,789,418株
- 期末自己株式数: 1,333,512株
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期予想には「経常利益 37,000百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 27,000百万円」のみが記載され、売上高の予想値は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結業績の表には「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」が記載されているが、営業利益は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益 13,911百万円 73.7％」「親会社株主に帰属する四半期純利益 11,492百万円 81.7％」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「経常収益 67,282百万円 10.8％」と記載されている一方、営業利益の項目はない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「経常利益 13,911百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 11,492百万円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想に記載されているのは「経常利益 37,000百万円」と「親会社株主に帰属する当期純利益 27,000百万円」であり、営業利益の予想はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「合計 91.00円」、2027年3月期予想は「合計 100.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には四半期末・年間配当金額と修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの方針は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の「特別損失」は当期「－」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメント毎の固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「投資銀行部門は8,834百万円から13,090百万円、市場国際部門は3,043百万円から3,772百万円、カスタマーリレーション部門は195百万円から622百万円、GMOあおぞらネット銀行は187百万円から1,099百万円に増加している。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が記載されているが、営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期第1四半期 5.8％」「2026年3月期 5.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「経営成績の概況では「2026年度第1四半期決算概要」に記載しているとされ、本文中に増減要因の文章は記載されていない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「決算補足資料に「資金利益 15,845 前年同期比 4,232」「役務取引等利益 8,451 前年同期比 1,770」「経費 △16,603 前年同期比 △899」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「本文は決算概要への参照にとどまり、景気・為替・市況や自社施策に関する説明は記載されていない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は、当行が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当行として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、経常収益は「67,282百万円」、経常利益は「13,911百万円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来見通しについては「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と一般的に記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名 あおぞら証券株式会社）」および「前第1四半期連結累計期間の情報は移管後の情報に基づき作成しております」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「開示資料の主な内容は損益状況、有価証券の評価損益、債権と保全状況であり、受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算補足資料には損益状況、連結対象会社数、有価証券の評価損益、債権と保全状況が記載されているが、事業運営指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績の概況は「2026年度第1四半期決算概要」への参照のみで、中期経営計画に関する記載はない。」）
