# あおぞら銀行（8304） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/07/03

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20260624577928
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2026年6月から、独立社外取締役が取締役会の過半数を占める体制になった。あわせて、取締役会の実効性評価では議論の深度化などの改善を確認し、今後の課題と取り組みを示した。

## 会社が挙げた理由

独立社外取締役を過半数とすることでガバナンスと経営監督機能を強化するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: {"総数":"9名","うち社外":"6名"}
- 独立役員の人数: 7名（取締役6名、監査役1名）
- 委員会: {"指名報酬委員会":"社外委員3名／4名（75%）","リスクガバナンス委員会":"社外委員2名／3名（約66.7%）","その他":"not_disclosed"}
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2026年6月より独立社外取締役過半数の体制へ移行した。付議基準の見直しも実施した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「監査役会」「監査役会（3名中2名社外監査役）」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役会（9名中6名社外取締役）」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「指名報酬委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「取締役会（9名中6名社外取締役）」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「各取締役・監査役の表で、橘・フクシマ・咲江、髙橋秀行、齋藤英明、多田野宏一、ギブス仁子、井上寅喜、前田純一に「独立役員」と記載」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「指名報酬委員会の「議長／委員長」に「社外取締役」と記載」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「評価者：全取締役および全監査役」「最終評価：取締役会で議論・評価」／「『中長期的な戦略の本質的な議論』や『サステナビリティ』『人材育成・多様性』等いくつかのテーマの深掘りが必要との課題認識」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「2026年6月より独立社外取締役過半数の体制へ」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「『中長期的な戦略の本質的な議論』や『サステナビリティ』『人材育成・多様性』等いくつかのテーマの深掘りが必要との課題認識」」）
