# あおぞら銀行（8304） 2025年度第3四半期 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20260203546137
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2025年度第3四半期累計は、連結粗利益が前年同期比103億円増の730億円、親会社株主純利益が55億円増の218億円となった。投資銀行ビジネスや大和証券グループとの提携、GMOあおぞらネット銀行が伸び、親会社株主純利益の通期予想に対する進捗率は99.2%となった。

## 会社が挙げた理由

投資銀行ビジネスでは、コーポレートローンやLBOファイナンスを中心とした国内ビジネスアセットの拡大と、貸出関連手数料・ファンドのリターンなどの非資金利益が増加した。大和証券グループとの提携によるファンドラップ販売も計画を上回り、GMOあおぞらネット銀行では手数料収益と預金増加に伴う資金利益が拡大した。また、米国オフィス向けローンの回収進展により税負担が軽減された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":236,"unit":"億円","yoy_pct":"+103億円"}
- 純利益: {"value":218,"unit":"億円","yoy_pct":"+55億円"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":-484,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: GMOあおぞらネット銀行の当期純利益は3Q単独で6億円
- 通期業績予想: {"連結粗利益":{"value":950,"unit":"億円"},"連結実質業務純益":{"value":320,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"億円"},"親会社株主純利益":{"value":220,"unit":"億円"},"ビジネス利益":{"value":350,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結粗利益":"76.9%","連結実質業務純益":"83.0%","経常利益":"78.9%","親会社株主純利益":"99.2%","ビジネス利益":"78.4%","投資銀行ユニット":"105%","市場国際ユニット":"43%","カスタマーリレーションユニット":"390%"}
- 計画に対する自己評価: 投資銀行ユニットのビジネス利益は通期計画を上回る進捗。カスタマーリレーションユニットも通期計画を上回る実績。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"金利上昇":"全ての年限で0.25%金利上昇","バランスシート":"2025年12月末から不変","預金金利の追随率":"75%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"AOZORA2027","目標年度":"2027年度または2028年3月末","親会社株主純利益":"330億円","ROE":"7%程度","ビジネスアセット":"5.5兆円"}
- 財務目標: {"ROE":"2027年度7%程度","CET1比率":"2027年度8%以上"}
- 年間配当: {"年間予想":"88円/株","内訳":{"1Q":"22円/株","2Q":"22円/株","3Q":"22円/株","4Q予想":"22円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大和証券グループとの提携による個人向けファンドラップ販売、市場国際ユニットにおけるレガシー資産の一部処理とポートフォリオのポジション調整、2025年度からのビジネスグループ再編と調達貢献実績の各ユニットへの追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「投資銀行ユニット105%、市場国際ユニット43%、カスタマーリレーションユニット390%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「投資銀行ユニットのビジネス利益は通期計画を上回る進捗」「市場国際ユニット 進捗率43%」「カスタマーリレーションユニット 進捗率390%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当期純利益は8億円（うち、3Qは6億円）を計上」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」とする記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「連結粗利益950億円、経常利益300億円、親会社株主純利益220億円などの通期予想を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主純利益の主な増減要因」の図に、+67、+14、-17、+33、-23、-18億円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「活況なM&A市場を背景に、LBOファイナンスの取組みやファンドのリターンにより、非資金利益が大幅増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「投資銀行ユニット280億円、市場国際ユニット45億円、カスタマーリレーションユニット12億円、GMOあおぞらネット銀行8億円などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「経費は2024年度1-3Qの-461億円、2025年度1-3Qの-484億円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外資金利益は187億円から122億円へ65億円減少、市場国際ユニットは61億円から45億円へ15億円減少、国債等債券損益は29億円から-33億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「全年限において0.25％金利上昇」「バランスシートは2025年12月末から不変」「預金金利の追随率は75％」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「親会社株主純利益99.2%、連結実質業務純益83.0%、投資銀行ユニット105%など。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ビジネスアセットは2025年12月末4.7兆円、2028年3月末計画5.5兆円。ROEは2025年度1-3Q6.3%、2027年度計画7%程度。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「昨年10月に開始したファンドラップの販売額」「有価証券のレガシー資産の一部処理を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「GMOあおぞらネット銀行の口座数・預金残高・BaaS契約数、国内外貸出残高、ファンドラップ販売額などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「法人口座数・預金残高とも増加傾向を維持」「販売額は490億円超」「国内貸出残高は2025年3月末比約1,900億円増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「口座数、預金残高、貸出残高、スプレッドは記載されているが、量と単価を組み合わせた単価指標の開示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「第3四半期配当22円/株」「年間予想88円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年度計画 ROE 7%程度」「CET1比率 8%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年度第3四半期 決算概要」で、決算ハイライト、P/L、B/S、セグメント別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、決算ハイライト、P/L、B/S、アセットクオリティ等から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2025年12月末時点の自己資本比率およびCET1比率は、2026年2月中旬公表予定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間の資金利益影響額（試算）」「2027年度計画」「公表予定」「見込んでいない」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算ハイライト、P/L、B/S、セグメント別実績などのスライド構成。」）
