# あおぞら銀行（8304） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20260203545554
種別: 決算
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の経常収益は前年同期比4.6％増、経常利益は78.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.5％増となった。通期の経常利益・純利益予想は据え置かれ、報告セグメントの再編と子会社1社の連結除外も行われた。

## 会社が挙げた理由

補足資料では、連結粗利益が前年同期比10,328百万円増加し、与信関連費用が△7,375百万円から△3,993百万円へ改善した一方、経費は2,253百万円増加したと示している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":179774,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6,"項目名":"経常収益"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":23662,"unit":"百万円","yoy_pct":78}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":21825,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- １株当たり当期純利益: 157.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.6,"前期末":5.8}
- 総資産: {"value":8419380,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":483106,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8},"純利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":79,"revised_forecast":88,"change":9,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"指標":"ビジネス収益","単位":"百万円","投資銀行ユニット":{"当期":44892,"前年同期":37476},"市場国際ユニット":{"当期":15031,"前年同期":17038},"カスタマーリレーションユニット":{"当期":8532,"前年同期":8831},"GMOあおぞらネット銀行":{"当期":9559,"前年同期":6477}}
- セグメント別利益: {"指標":"ビジネス利益又は損失","単位":"百万円","投資銀行ユニット":{"当期":28079,"前年同期":21288},"市場国際ユニット":{"当期":4593,"前年同期":6185},"カスタマーリレーションユニット":{"当期":1280,"前年同期":1291},"GMOあおぞらネット銀行":{"当期":841,"前年同期":-565}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5502,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（Aozora Asia Pacific Limited）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 139789418
- 期末自己株式数: 1408294
- 業績の増減要因: 連結粗利益は前年同期比10,328百万円増加、経費は2,253百万円増加、持分法による投資損益は528百万円増加、与信関連費用は前年同期の△7,375百万円から当期△3,993百万円、株式等関係損益は3,089百万円から1,141百万円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「３．2026年３月期の連結業績予想」には、通期の「経常利益」30,000百万円と「親会社株主に帰属する当期純利益」22,000百万円が記載されているが、経常収益の予想値は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「表紙の業績予想欄は「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の表示で、営業利益の表示がない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益」23,662百万円（78.0％）、「親会社株主に帰属する四半期純利益」21,825百万円（34.5％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「経常収益は179,774百万円（4.6％）と記載されている一方、損益欄に営業利益の項目はなく、経常利益23,662百万円が記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益は23,662百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は21,825百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。また、「1株当たり年間配当金合計は88円00銭であり、2025年5月14日に公表済みの配当金総額の予想には変更ありません」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄には経常利益30,000百万円と親会社株主に帰属する当期純利益22,000百万円が記載され、営業利益の予想値は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は79.00円、2026年3月期予想は88.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2025年3月期79.00円、2026年3月期予想88.00円などの配当金額が記載されているが、配当性向・DOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第3四半期累計期間の特別利益は0百万円、特別損失は7百万円（固定資産処分損）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の減損損失は当期「－」、セグメント情報の「当第3四半期連結累計期間」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ビジネス利益は投資銀行ユニット21,288百万円から28,079百万円、市場国際ユニット6,185百万円から4,593百万円、カスタマーリレーションユニット1,291百万円から1,280百万円、GMOあおぞらネット銀行△565百万円から841百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に営業利益・売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期第3四半期は5.6％、2025年3月期は5.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「決算短信本文は「『2025年度第3四半期決算概要』に記載しておりますので…ご覧ください」としており、補足資料では連結粗利益、経費、与信関連費用などの項目別数値を記載している。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「補足資料に「連結粗利益」73,050百万円、「経費」△48,405百万円、「与信関連費用」△3,993百万円、「株式等関係損益」1,141百万円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「経営成績の概況は別資料参照とされ、短信本文には外部環境や自社施策を主因とする業績説明がない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当行として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第3四半期の連結業績（2025年4月1日～2025年12月31日）」として、経常収益179,774百万円、経常利益23,662百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主に米国不動産市場の環境悪化等により市場の流動性が低下しており、中でも米国オフィス市場については…」および「当該見積りの前提となる上記仮定は不確実性が高く、その状況によっては将来における損益が変動する可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告するセグメントの区分方法の変更を行っております」および「除外 1社（社名 Aozora Asia Pacific Limited）」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…：無」「②…：無」「③…：無」「④…：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名 Aozora Asia Pacific Limited）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度から2027年度を計画期間とする中期経営計画の円滑な運営と適切な管理を行えるようにするため、組織変更を行っております」。」）
