# あおぞら銀行（8304） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20251113599958
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、連結経常収益が前年同期比1.8%増、経常利益が53.9%増、親会社株主に帰属する中間純利益が14.2%増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績79円から88円となっている。

## 会社が挙げた理由

本短信では業績改善の具体的な主因を説明せず、別途掲載の「2025年度中間期決算ならびに中期経営計画の進捗」を参照するよう案内している。なお、米国不動産市場の環境悪化等に関連する貸倒引当金の見積りには高い不確実性があり、将来の損益が変動する可能性があると記載している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":15380,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13613,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- １株当たり当期純利益: 98.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"5.7%","前期末":"5.8%"}
- 総資産: {"value":8165591,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":473322,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8},"純利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":79,"revised_forecast":88,"change":9,"change_rate":11.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当中間期は計上なし（中間連結損益計算書で「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 139,789,418株
- 期末自己株式数: 1,408,278株
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「2026年３月期中間期」経常利益15,380百万円、前年同期比53.9%、親会社株主に帰属する中間純利益13,613百万円、前年同期比14.2%。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益は15,380百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は13,613百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は79.00円、2026年3月期予想は88.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間期の特別損失は6百万円、その内訳は「固定資産処分損 6百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の減損損失は当中間期「－」、前中間期260百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期5.7%、2025年3月期5.8%。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「決算説明資料に「連結粗利益 前年同期比10,697百万円」「経費 前年同期比△1,758百万円」「与信関連費用 前年同期比△2,442百万円」などの項目別数値がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当行として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」と記載され、経常収益117,144百万円、経常利益15,380百万円、親会社株主に帰属する中間純利益13,613百万円が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主に米国不動産市場の環境悪化等により市場の流動性が低下」「米国オフィス市場」「価格下落リスク」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期中間期と2025年3月期中間期の比較表があり、連結子会社数は両期とも24社。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投資信託の販売額458億円」「保険の販売額82億円」「連結子会社数24社」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度中間期決算ならびに中期経営計画の進捗」に記載していると案内されている。」）
