# あおぞら銀行（8304） 2025年度中間期決算ならびに中期経営計画の進捗

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20251113599743
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2025年度中間期は、投資銀行ビジネスやGMOあおぞらネット銀行の伸長により、連結粗利益・ビジネス利益・親会社株主純利益が前年同期を上回った。大和証券グループとの提携も進み、通期計画に対する中間期の進捗が示された。

## 会社が挙げた理由

投資銀行ビジネスにおけるLBOファイナンス、コーポレートローン、ファンド出資などの拡大で国内資金利益・非資金利益が増加したこと、大和証券グループとの提携効果が出ていること、GMOあおぞらネット銀行の手数料収益が拡大したこと。米国オフィス向けローンを中心に与信関連費用が増加した一方、前期の子会社清算に伴う一過性利益の剥落もあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2025年度 中間期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":153,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":136,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":-321,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結粗利益":{"value":950,"unit":"億円"},"連結実質業務純益":{"value":320,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"億円"},"親会社株主純利益":{"value":220,"unit":"億円"},"ビジネス利益":{"value":350,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結粗利益":"54.9%","連結実質業務純益":"65.8%","経常利益":"51.3%","親会社株主純利益":"61.9%","ビジネス利益":"61.1%","投資銀行ユニット":"79%","市場国際ユニット":"48%","カスタマーリレーションユニット":"133%"}
- 計画に対する自己評価: 連結粗利益から親会社株主純利益までラップを上回る進捗。GMOあおぞらネット銀行は計画を上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"2027年度":"7%程度","2029年度":"8%以上"},"親会社株主純利益":{"2027年度":"330億円","2029年度":"500億円"},"CET1比率":{"2028年3月期":"8%以上","2030年3月期":"9%以上"},"ビジネスアセット":{"2028年3月期":"5.5兆円"},"PBR":{"2029年度":"1倍超"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"5.9%","2027年度":"7%程度","2029年度":"8%以上"},"CET1比率":{"実績":"8.9%","2028年3月期":"8%以上","2030年3月期":"9%以上"}}
- 年間配当: {"2025年度予想":"88円/株","中間":"22円/株","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大和証券グループとの提携による法人・個人ビジネスの拡大、大和証券提供の「あおぞらみらい彩りラップ」の販売開始、GMOあおぞらネット銀行による法人向けBaaS提供の拡大、2025年度からビジネスグループを3ユニットに再編

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「投資銀行ユニット 79%」「市場国際ユニット 48%」「カスタマーリレーションユニット 133%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「連結粗利益から親会社株主純利益までラップを上回る進捗」「計画を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「2024年度 中間期」「2025年度 中間期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「中間期としては初の当期純利益黒字化を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主純利益の主な増減要因」の図に「+72億円」「-24億円」「-23億円」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内ビジネスアセットは…約2,200億円増加」「投資銀行ビジネスを中心とした…アセット拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別ビジネス利益」に投資銀行209億円、市場国際51億円、カスタマーリレーション4億円などを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「資金調達費用 -544億円」「うち、預金・譲渡性預金利息 -141億円」「個別貸倒引当金等 -86億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「与信関連費用 -60億円、前年同期比-24億円」「米国オフィス向けローンを中心に必要な手当を実施」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2Qは売却処理および評価見直しに伴い追加費用が発生」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今年度業績予想達成に向けて、国内ビジネスが好調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度中間期」「2027年度 計画」「2029年度 目標」を並べた企業価値向上への道筋」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「10月1日より大和証券提供の『あおぞらみらい彩りラップ』の販売を開始」「法人のお客様向けのBaaS提供が拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「法人口座数は20万件」「預金残高は1兆円を突破」「CET1比率8.9%」「ビジネスアセット4.6兆円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「国内ビジネスアセット…約2,200億円増加」「情報共有同意書…約740件」「BaaS契約数累計936」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「法人口座数・預金残高」の推移を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「第2四半期配当 22円/株」「2025年度予想 年間88円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2027年度計画7%程度、2029年度目標8%以上」「CET1比率2028/3末計画8%以上、2030/3末目標9%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「中期経営計画の進捗」「中間期決算」「資本政策」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「中期経営計画『AOZORA2027』の進捗」を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度業績予想」「2025年度計画」「2029年度目標」」）
