# あおぞら銀行（8304） 2025年度第1四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20250801526857
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2025年度1Qは、投資銀行を中心に非資金利益とビジネス利益が伸び、通期計画に対して順調な進捗となった。一方、前年同期の海外子会社清算に伴う一過性利益がなくなり、親会社株主純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

投資銀行ビジネスにおける貸出関連手数料、M&A手数料、組合出資損益、デリバティブ販売収益の拡大、大和証券グループとの提携効果、GMOあおぞらネット銀行の手数料収益拡大が増益要因となった。一方、前年同期に計上した海外子会社清算に伴う為替差益23億円の剥落が親会社株主純利益の減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":80,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":63,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":157,"unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: 1Q（4-6月期）の連結粗利益238億円、連結実質業務純益86億円、経常利益80億円、親会社株主純利益63億円、ビジネス利益91億円
- 通期業績予想: {"連結粗利益":{"value":950,"unit":"億円"},"連結実質業務純益":{"value":320,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"億円"},"親会社株主純利益":{"value":220,"unit":"億円"},"ビジネス利益":{"value":350,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結粗利益":"25.1%","連結実質業務純益":"26.9%","経常利益":"26.7%","親会社株主純利益":"28.8%","ビジネス利益":"26.2%","投資銀行ユニット":"34%","市場国際ユニット":"26%","カスタマーリレーションユニット":"33%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"投資銀行ユニット":{"ビジネス利益":{"2024年度1Q":69,"2025年度1Q":91,"増減":"+22億円"}},"市場国際ユニット":{"ビジネス利益":{"2024年度1Q":39,"2025年度1Q":27,"増減":"-11億円"}},"カスタマーリレーションユニット":{"ビジネス利益":{"2024年度1Q":6,"2025年度1Q":1,"増減":"-4億円"}},"GMOあおぞらネット銀行":{"ビジネス利益":{"2024年度1Q":-5,"2025年度1Q":1,"増減":"+7億円"}},"その他":{"ビジネス利益":{"2024年度1Q":-38,"2025年度1Q":-31,"増減":"+7億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"投資銀行ユニット":"+22億円","GMOあおぞらネット銀行":"+7億円","市場国際・カスタマーリレーションユニット等":"-8億円","与信関連費用":"+2億円","子会社清算に伴う一過性利益の剥落":"-23億円","その他":"-11億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"金利上昇":"全ての年限で0.25%上昇","バランスシート":"2025年6月末から不変","預金金利追随率":"75%","為替レート":"1ベトナムドン=0.0060円（OCB損益取込時）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"AOZORA2027","目標年度":"2027年度","親会社株主純利益":"330億円","ROE":"7%程度","CET1比率":"8%以上","ビジネスアセット":"5.5兆円","大和証券グループとの提携効果":"業務純益ベースで+100億円"}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年度1Q実績":"5.6%","2027年度計画":"7%程度"},"CET1比率":{"2027年度計画":"8%以上"}}
- 年間配当: {"年間予想":"88円/株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed","第1四半期配当":"22円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大和証券グループとの提携を活用した国内コーポレートローン・LBOファイナンスの拡大、ALMソリューション部の新設、池田泉州ホールディングスの子会社01銀行へのBaaS提供、ラクスルバンクとの提携による中小企業向け金融プラットフォームの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「投資銀行ユニット34%、市場国際ユニット26%、カスタマーリレーションユニット33%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「経費のコントロールもあり計画を上回る進捗」「親会社株主純利益：…計画を上回る進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期」「1Q」の記載は4-6月期を示す。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主純利益の主な増減要因」の図に+22、+7、-8、+2、-23、-11などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出関連手数料や組合出資損益等の非資金利益は拡大」「M&A手数料、デリバティブ販売収益が順調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「投資銀行ユニット91億円、市場国際ユニット27億円、カスタマーリレーションユニット1億円などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結経費は-157億円、前年同期比-7億円。経費は「期初予想対比24％の進捗」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外子会社清算にかかる為替差益について「税金費用ネット後で23億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「全年限において0.25％金利上昇」「バランスシートは2025年6月末から不変」「預金金利の追随率は75％」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の一般的な記載はあるが、見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今年度後半に向けて更に増益基調を維持」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「親会社株主純利益「63億円/220億円」、ROE5.6%、ビジネスアセット4.5兆円、2027年度計画330億円・7%程度・5.5兆円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ALMソリューション部を新設」「01銀行様へBaaS提供。2025年7月に開業」「ラクスルバンク株式会社様と提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「法人口座数は20万件超」「預金残高は1兆円超」「ビジネスアセット4.5兆円」「ROE5.6%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内ビジネスアセット「約1,200億円増加」、海外ビジネスアセット「約1,000億円減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「貸出残高や法人口座数などはあるが、単価と数量の組み合わせの開示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「第1四半期配当22円/株」「年間配当予想：88円/株」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「7%程度」、CET1比率「8%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年度第1四半期決算概要」で、目次にP/L、セグメント別実績、B/Sなどを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「1Q決算ハイライト」、続いてP/L・B/Sの説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間の資金利益影響額（試算）」「8月中旬公表予定」「実際の結果とは必ずしも一致するものではありません」。」）
