# あおぞら銀行（8304） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20250731524920
種別: 決算
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

第1四半期の経常収益は前年同期比4.2％増、経常利益は35.9％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.4％減少した。通期業績予想と配当予想は修正せず、年間配当予想は前期の79円から88円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

業績の概況は別資料「2025年度第1四半期決算概要」を参照するとしており、本短信では全体業績の増減理由を詳述していない。追加情報では、主に米国不動産市場の環境悪化等により市場の流動性が低下していることを説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年６月30日
- 売上高: {"value":60745,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":8007,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6326,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- １株当たり当期純利益: 45.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"5.8%","前期末":"5.8%"}
- 総資産: {"value":7879429,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":467912,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"79.00","revised_forecast":"88.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"指標":"ビジネス収益","投資銀行ユニット":{"value":14556,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"市場国際ユニット":{"value":6165,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"カスタマーリレーションユニット":{"value":2687,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"GMOあおぞらネット銀行":{"value":2830,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"指標":"ビジネス利益又は損失","投資銀行ユニット":{"value":9136,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"市場国際ユニット":{"value":2741,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"カスタマーリレーションユニット":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"GMOあおぞらネット銀行":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1850,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"－","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 139,789,418株
- 期末自己株式数: 1,408,328株
- 業績の増減要因: 業績の概況は別資料「2025年度第1四半期決算概要」を参照。追加情報では、主に米国不動産市場の環境悪化等による市場流動性の低下を記載。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には「経常利益 30,000百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 22,000百万円」のみが記載され、売上高の予想は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結業績では「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」が示されているが、営業利益の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「経常収益 60,745百万円 4.2％」「経常利益 8,007百万円 35.9％」「親会社株主に帰属する四半期純利益 6,326百万円 △16.4％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」で構成され、営業利益の記載がない。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が記載されているが、営業利益の記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は「79.00円」、2026年3月期予想は「88.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向やDOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益 －」「特別損失 0」「固定資産処分損 0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメント毎の固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ビジネス利益は投資銀行ユニットが6,934百万円から9,136百万円、市場国際ユニットが3,904百万円から2,741百万円、カスタマーリレーションユニットが630百万円から195百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、業績欄にも営業利益の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2026年3月期第1四半期 5.8％」「2025年3月期 5.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「経営成績及び財政状態に関する概況については…『2025年度第１四半期決算概要』に記載しておりますので…ご覧ください」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「「『2025年度第１四半期決算概要』に記載しておりますので…ご覧ください」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当行として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年６月30日」と記載され、経常収益60,745百万円、経常利益8,007百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,326百万円が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主に米国不動産市場の環境悪化等により市場の流動性が低下」「米国オフィス市場」「当該見積りの前提となる上記仮定は不確実性が高く、その状況によっては将来における損益が変動する可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分、測定方法に基づき作成しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務数値とセグメント別ビジネス収益・利益は記載されているが、指定された事業指標の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度から2027年度を計画期間とする中期経営計画の円滑な運営と適切な管理を行えるようにするため、組織変更」「中期経営計画における成長の基盤である資金調達業務に対する評価方法を見直し」。」）
