# あおぞら銀行（8304） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20250624597696
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

あおぞら銀行は、常勤取締役4名と業務執行役員21名に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権6,262個を発行することを決議した。新株予約権1個につき普通株式10株を取得でき、対象株式数は最大62,620株となる。

## 会社が挙げた理由

常勤取締役および業務執行役員の業績向上と企業価値増大への貢献意欲をより強固なものとし、株主重視の経営意識を一層高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式最大62,620株（新株予約権6,262個、1個当たり10株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は、ブラック・ショールズ・モデルにより算出される1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額（1円未満切上げ）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 金銭報酬債権と新株予約権の払込債務を相殺するため、払込金額の総額および差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: ブラック・ショールズ・モデルを使用。株価は割当日の東京証券取引所における普通取引の終値、行使価格は1円、予想残存期間は2年。ボラティリティは予想残存期間に対応する過去の連続した期間の各週最終取引日の終値に基づき算出。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed。
- 行使期間: 2025年7月12日から2055年7月11日まで（最終日が休業日の場合はその前営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数6,262個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 常勤取締役および業務執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り、一括して行使できる。譲渡による新株予約権の取得には取締役会の承認を要する。
- 無償取得の事由: 新株予約権者が権利行使前に、行使条件または新株予約権割当契約の定めにより行使できなくなった場合。また、当行が消滅会社となる合併契約、当行が分割会社となる吸収分割契約もしくは新設分割計画、または当行が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画の承認議案が承認された場合。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 割当てを受けた者に支給される払込金額の総額に相当する金銭報酬債権の額。具体的な金額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当行の常勤取締役および業務執行役員に対し株式報酬型ストック・オプションとして割り当てる新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使により発行または移転される株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社あおぞら銀行 第12回株式報酬型新株予約権」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「本文に希薄化率または既存株主との関係に関する記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社あおぞら銀行 第12回株式報酬型新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込金額の総額に相当する金銭報酬債権と…払込債務を相殺」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭による当該払込金額の払込みに代えて…金銭報酬債権と…払込債務を相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当行常勤取締役4名」「当行業務執行役員21名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとして…割り当てる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当行常勤取締役4名」「当行業務執行役員21名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に割当先の確認手続に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当行の常勤取締役および業務執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより、算出される1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価（S）：割当日の…終値」「行使価格（X）：1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株当たりの金額を1円とし」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に割当先の保有方針に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「いずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り、新株予約権を一括して行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績・財務への影響に関する記載なし」）
