# あおぞら銀行（8304） 2024年度第3四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20250203560950
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2024年度第3四半期累計は、連結粗利益が627億円、ビジネス利益が210億円、親会社株主純利益が162億円となり、いずれも前年同期を上回った。特に前年同期の米国オフィス向け融資関連費用の反動で、純利益は前年同期の赤字から大きく回復した。

## 会社が挙げた理由

円金利上昇や貸出残高増加による国内資金利益の改善、外国債券一括処理等による外貨調達コストの減少、前年同期に計上した米国オフィス向けノンリコースローンの与信関連費用の減少、前年同期の繰延税金資産積み増しの反動など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":240,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed（前年同期は-248億円、増減+381億円）"}
- 純利益: {"value":180,"unit":"億円（通期予想）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":461,"unit":"億円（経費）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結粗利益":212,"連結実質業務純益":56,"経常利益":32,"親会社株主純利益":43,"ビジネス利益":68,"unit":"億円"}
- 通期業績予想: {"連結粗利益":{"value":840,"unit":"億円"},"連結実質業務純益":{"value":240,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"億円"},"親会社株主純利益":{"value":180,"unit":"億円"},"ビジネス利益":{"value":247,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結粗利益":"74.7%（キーメッセージでは75%）","連結実質業務純益":"74.8%","経常利益":"55.4%","親会社株主純利益":"90.2%","ビジネス利益":"85.2%（年間計画進捗率85%）","セグメント別ビジネス利益":{"法人営業G":"76%","ストラクチャードファイナンスG":"79%","インターナショナルビジネスG":"65%","金融法人・地域法人営業G":"40%"}}
- 計画に対する自己評価: 法人営業Gはほぼ計画通り、ストラクチャードファイナンスGは計画対比ラップを上回る実績、マーケットGは計画対比赤字幅を大きく改善
- セグメント別実績: {"法人営業G":{"ビジネス利益":50,"前年同期比":"-2億円","進捗率":"76%"},"ストラクチャードファイナンスG":{"ビジネス利益":174,"前年同期比":"-32億円","進捗率":"79%"},"インターナショナルビジネスG":{"ビジネス利益":74,"前年同期比":"-34億円","進捗率":"65%"},"マーケットG":{"ビジネス利益":-26,"前年同期比":"+118億円"},"カスタマーリレーションG":{"ビジネス利益":-12,"前年同期比":"+10億円"},"金融法人・地域法人営業G":{"ビジネス利益":3,"前年同期比":"-4億円","進捗率":"40%"},"個人営業G":{"ビジネス利益":-15,"前年同期比":"+15億円"},"GMOあおぞらネット銀行":{"ビジネス利益":-5,"前年同期比":"+21億円"},"その他":{"ビジネス利益":-44,"前年同期比":"-58億円"},"合計":{"ビジネス利益":210,"前年同期比":"+22億円","進捗率":"85%"},"unit":"億円"}
- 増減要因の内訳: {"与信関連費用":"+355億円","税金費用（子会社清算関連を除く）":"+64億円","有価証券売買損益（投資信託解約益等を含む）":"-84億円","資金利益（投資信託解約益除く）":"+46億円","子会社清算関連":"-3億円","その他":"+23億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（ROE実績5.2%の記載はあり）
- 年間配当: {"年間配当予想":76,"第3四半期配当":19,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大和証券グループとの資本業務提携に基づく法人顧客向けコーポレートファイナンス、不動産ファイナンス等の開始、GMOあおぞらネット銀行の事業開始後初の当期純利益ベース黒字化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結粗利益74.7%、連結実質業務純益74.8%、親会社株主純利益90.2%、ビジネス利益85.2%。セグメント別にも法人営業G76%、ストラクチャードファイナンスG79%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「法人営業G…ほぼ計画通り」「第3四半期は大型案件への取組みもあり、計画対比ラップを上回る実績」「マーケットG…計画対比赤字幅を大きく改善」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益の概要に2024年度の1Q、2Q、3Qとして連結粗利益207、207、212億円、親会社株主純利益75、43、43億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値と進捗率は掲載されているが、修正・据え置きとの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主純利益の主な増減要因」の図に、与信関連費用+355億円、税金費用+64億円、有価証券売買損益-84億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円金利上昇を踏まえたALM運営により資金利益が伸長」「外貨調達コストの減少」「円金利上昇・貸出残高増加等による国内資金利益の改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別ビジネス利益」の表に各セグメントの2024年度計画、1Q、2Q、3Q、1-3Q、2023年度1-3Qを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経費461億円、人件費224億円、物件費215億円、うちIT関連費94億円、税金21億円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「純投資株式の売却益減少（89億円→20億円）」「REIT・私募投信等の売却益減少（122億円→41億円）」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レートの記載はあるが、通期業績予想の前提として整理された記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想進捗率75%」「通期予想進捗率90%」を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大和証券グループから紹介を受けた法人顧客へのコーポレートファイナンス…や不動産ファイナンス等を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE5.2%、NIM1.12%、国内貸出残高29,027億円、開示債権比率2.16%、市場VaR88億円などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「NIMは前年同期比+0.17ポイント、国内貸出残高は3月末比+3,046億円、海外向け貸出は3月末比-884億円、市場VaRは88億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「貸出残高、貸出金利回り、貸出金スプレッド等はあるが、数量と単価の組み合わせ指標としての記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「1人当たりビジネス利益」はあるが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「マーケットインデックスとのビッドプライス比較はあるが、市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「第3四半期配当：19円/株（年間配当予想：76円/株）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当および自己資本比率の頁はあるが、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE「5.2%」の記載はあるが、目標値との記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「IT関連費94億円や人的資本・IT分野への投資への言及はあるが、設備投資額等としての開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年度第3四半期決算概要」で、キーメッセージ、グラフ、セグメント別説明を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次はP/L、B/S、配当および自己資本比率、グループ会社で構成され、会社概要・理念紹介の頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当予想：76円/株」「今年度計画の想定範囲内でコントロール」「当初見込み通り…初の黒字化を達成」。」）
