# あおぞら銀行（8304） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20250130558664
種別: 決算
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

経常収益は前年同期比11.0％減となった一方、経常利益は前年同期の赤字から13,294百万円の黒字に転換し、親会社株主に帰属する四半期純利益も16,231百万円の黒字となった。

## 会社が挙げた理由

与信関連費用が前年同期の42,935百万円の費用から当期7,375百万円の費用へ縮小し、連結実質業務純益が699百万円、株式等関係損益が1,526百万円増加した。加えて、為替換算調整勘定取崩益3,408百万円を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":171940,"unit":"百万円","yoy_pct":-11,"注記":"書類上の科目は経常収益"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":13294,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16231,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 123.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"5.6%","前期末":"5.0%"}
- 総資産: {"value":7924506,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":455342,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":76,"revised_forecast":76,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5293,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":260,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":1,"社名":["Aozora Asia Pacific Finance Limited"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":139789418,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1408328,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 与信関連費用が前年同期の△42,935百万円から当期△7,375百万円へ縮小し、株式等関係損益が1,526百万円増加。為替換算調整勘定取崩益3,408百万円を特別利益に計上。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は「171,940百万円、△11.0％」、経常利益は「△24,861百万円」から「13,294百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△14,705百万円」から「16,231百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」で構成されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」「2025年3月期（予想）の1株当たり年間配当金合計は76円00銭であり、2024年5月13日に公表済みの配当金総額の予想には変更ありません」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計は「76.00円」、2025年3月期予想も「76.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は「3,408百万円」、内訳は「為替換算調整勘定取崩益 3,408百万円」。特別損失は「260百万円」、内訳は「減損損失 260百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 260百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ビジネス利益又は損失は、法人営業が「5,212百万円」から「5,005百万円」、ストラクチャードファイナンスが「20,724百万円」から「17,427百万円」と減少する一方、マーケットが「△14,545百万円」から「△2,672百万円」、GMOあおぞらネット銀行が「△2,704百万円」から「△565百万円」と改善。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第3四半期 5.6％」「2024年3月期 5.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「与信関連費用は「△42,935百万円」から「△7,375百万円」となり、前年同期比「35,560百万円」の改善。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「決算説明資料に「連結実質業務純益 前年同期比699百万円」「与信関連費用 前年同期比35,560百万円」「株式等関係損益 前年同期比1,526百万円」「特別損益 前年同期比3,151百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「主に米国不動産市場の環境悪化等により市場の流動性が低下」「米国オフィス市場については、市場動向を踏まえ、市況の安定化は2025年度中と仮定」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当行が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当行として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」の対象期間と、経常収益「171,940百万円」、経常利益「13,294百万円」、通期経常利益予想「24,000百万円」が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国不動産市場の環境悪化」「米国オフィス市場」「2025年度中までの価格下落リスク」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間より、報告セグメントに『GMOあおぞらネット銀行』を追加」「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分、収益管理方法に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名 Aozora Asia Pacific Finance Limited）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
