# あおぞら銀行（8304） 特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20241009595298
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-10-23
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

あおぞら銀行が、既存の子会社である「あおぞら HYBRID3 号投資事業有限責任組合」へ追加出資することを決定しました。追加出資後の出資総額は200億円となり、同ファンドは特定子会社に該当する予定です。

## 会社が挙げた理由

ベンチャーデットファンドへの投資事業を拡大するため追加出資を行うもので、追加出資後の出資総額が当行の資本金の100分の10以上に相当することから、特定子会社に該当することとなります。

## 開示の要点

- 取引の名称: 追加出資
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: あおぞら HYBIRD3 号投資事業有限責任組合
- 対象会社の事業内容: 株式会社あおぞら銀行グループがベンチャーデット等に投資を行うため組成されたものです。
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 200億円（当社の追加出資完了後の予定金額）
- 対象会社の設立年月日: 2023 年 7 月 31 日（組成日）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 特定子会社の異動による連結業績予想に与える影響はありません。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年 10 月末日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当行の子会社であるあおぞら HYBRID3 号投資事業有限責任組合」「本ファンドへの追加出資が決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本ファンドは当行の連結子会社であるあおぞら企業投資が運営するベンチャーデットファンド」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資者・出資比率　あおぞら銀行 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資者・出資比率　あおぞら銀行 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都千代田区麹町六丁目 1 番地 1」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、上場維持その他の上場への影響に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「出資総額 200 億円（当社の追加出資完了後の予定金額）」「その資本金の総額が当行の資本金の100分の10以上に相当する」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「特定子会社の異動による連結業績予想に与える影響はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益または特別損失に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「特定子会社の異動による連結業績予想に与える影響はありません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「特定子会社の異動に関するお知らせ」」「本日、当行の子会社である…本ファンドへの追加出資が決定され」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「出資総額 200 億円（当社の追加出資完了後の予定金額）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関その他の価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「本ファンドへの追加出資が決定され」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資その他の資金手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「ベンチャーデットファンドとして2023年7月に設立されております」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「本ファンドは当行の連結子会社であるあおぞら企業投資が運営する」」「当行の連結子会社です。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象ファンドの売上高、利益、純資産に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象ファンドの売上高、営業利益、当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社あおぞら銀行グループがベンチャーデット等に投資を行うため組成されたものです。」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「今般投資事業の拡大に合わせ、追加出資が決定し」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「組成目的　株式会社あおぞら銀行グループがベンチャーデット等に投資を行うため組成されたものです。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「特定子会社の異動による連結業績予想に与える影響はありません。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024 年 10 月 23 日」「３．異動日　2024 年 10 月末日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「出資総額 200 億円（当社の追加出資完了後の予定金額）」「2024 年 10 月末日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、第三者算定機関、フェアネス・オピニオンその他の公正性確保手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制、商号、代表者または従業員の処遇に関する記載なし」）
