# あおぞら銀行（8304） 2024年度第1四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20240802561380
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2024年度第1四半期は、親会社株主純利益が前年同期比8億円増の75億円となり、通期予想に対して42.1%まで進捗した。一方、ビジネス利益は前年同期比17億円減の71億円となった。

## 会社が挙げた理由

好調なデリバティブ販売によるトレーディング収益の改善、実質的な資金利益の改善、海外子会社の清算に伴う為替差益を特別利益に計上したことが増益要因となった。一方、前年同期に計上した純投資株式の売却益が剥落し、株式等関係損益は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":64,"unit":"億円（連結実質業務純益）","yoy_pct":104.5}
- 経常利益: {"value":58,"unit":"億円","yoy_pct":-20.2}
- 純利益: {"value":75,"unit":"億円（親会社株主純利益）","yoy_pct":11.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":149,"unit":"億円（経費）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年度1Q（4-6月期）として、連結粗利益207億円、連結実質業務純益64億円、経常利益58億円、親会社株主純利益75億円、ビジネス利益71億円
- 通期業績予想: {"連結粗利益":{"value":840,"unit":"億円"},"連結実質業務純益":{"value":240,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"億円"},"親会社株主純利益":{"value":180,"unit":"億円"},"ビジネス利益":{"value":247,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結粗利益":"24.7%","連結実質業務純益":"27.1%","経常利益":"24.6%","親会社株主純利益":"42.1%","ビジネス利益":"29.1%","セグメント別":"法人営業G 28%、ストラクチャードファイナンスG 25%、インターナショナルビジネスG 30%、金融法人・地域法人営業G 40%","経費":"期初予算635億円に対して24%"}
- 計画に対する自己評価: 計画対比で順調な進捗
- セグメント別実績: {"法人営業G":{"ビジネス利益":{"value":18,"unit":"億円"},"yoy_pct":0},"ストラクチャードファイナンスG":{"ビジネス利益":{"value":55,"unit":"億円"},"yoy_pct":-9.7},"インターナショナルビジネスG":{"ビジネス利益":{"value":34,"unit":"億円"},"yoy_pct":-20.9},"マーケットG":{"ビジネス利益":{"value":0,"unit":"億円"},"yoy_pct":null},"カスタマーリレーションG":{"ビジネス利益":{"value":-2,"unit":"億円"},"yoy_pct":null},"金融法人・地域法人営業G":{"ビジネス利益":{"value":3,"unit":"億円"},"yoy_pct":100},"個人営業G":{"ビジネス利益":{"value":-5,"unit":"億円"},"yoy_pct":null},"その他":{"ビジネス利益":{"value":-33,"unit":"億円"},"yoy_pct":null},"合計":{"ビジネス利益":{"value":71,"unit":"億円"},"yoy_pct":-19.4}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":76,"unit":"円／株"},"第1四半期実績":{"value":19,"unit":"円／株"},"中間・期末内訳":"第2四半期末・第3四半期末は－、期末は76円予想"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大和証券グループ本社との資本業務提携（第三者割当による株式引受：約519億円）、大和証券グループ本社との人材交流を8月から開始、GMOあおぞらネット銀行の単月黒字化を2024年度下期中に予想

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結粗利益…進捗率24.7%」「合計…247…29%」「法人営業G…66…28%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「前年同期に計上した株式売却益の剥落により減益も、円安影響もあり計画対比で順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期」「1Q」の記載は4-6月期」「2024年度1Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主純利益の主な増減要因」図に「マーケット関連業務純益 +26」「株式等関係損益 -50」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「好調なデリバティブ販売を受けたトレーディング収益の改善」「貸出金利鞘の改善（前年同期比＋26bps）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別ビジネス利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費70」「物件費71」「うち、IT関連費30」「税金7」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ビジネス利益…前年同期比▲17億円」「株式等関係損益 -50億円」「純投資である株式について前年同期に計上した売却益の剥落」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「0.25％上昇」「0.50％上昇」「追随率25％」「追随率50％」「2024年6月末から不変」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2025年度中までの不動産価格下落リスクを織り込んだ価格を算定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今年度下期中に単月黒字を予想」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大和証券グループとの資本業務提携」「8月より両社間で人材交流を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE 7.9%」「開示債権比率3.05%」「市場VaR全体70億円」「BB格以上の割合95%」「個人調達比率61%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「開示債権比率は前期末比0.12ポイント低下」「ROE 6.2%→7.9%」「BB格以上の割合も、95％の高水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「第1四半期配当：19円/株（年間配当予想：76円/株）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 7.9%」は実績値であり、目標値の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年度第1四半期 決算概要」、P/L・B/S・セグメント別実績のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降の主要項目が「P/L」「B/S」「配当および自己資本比率」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「単月黒字を予想」「年間資金利益影響額（試算）」「試算前提」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算概要」、P/L・B/S・セグメント別実績のスライド構成」）
