# あおぞら銀行（8304） 2023年度　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20240513592713
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2023年度は、顧客関連ビジネスが伸びた一方、米国オフィス向け不動産融資の引当、有価証券の売却損、繰延税金資産の取崩しが重なり、親会社株主純利益は499億円の赤字となった。前年の87億円の黒字から586億円悪化した。

## 会社が挙げた理由

米国オフィス向け不動産ノンリコースローンの追加引当、有価証券ポートフォリオ再構築に伴う売却損、繰延税金資産の取崩しなどによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":-85,"unit":"億円（連結実質業務純益）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-548,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-499,"unit":"億円（親会社株主純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":618,"unit":"億円（経費）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結粗利益":{"value":-97,"unit":"億円"},"連結実質業務純益":{"value":-258,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-299,"unit":"億円"},"親会社株主純利益":{"value":-351,"unit":"億円"},"与信関連費用":{"value":-39,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"連結粗利益":{"value":840,"unit":"億円"},"連結実質業務純益":{"value":240,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"億円"},"親会社株主純利益":{"value":180,"unit":"億円"},"単体業務粗利益":{"value":670,"unit":"億円"},"単体業務純益（一般貸引繰入前）":{"value":210,"unit":"億円"},"単体経常利益":{"value":210,"unit":"億円"},"単体当期純利益":{"value":150,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"法人営業G":{"ビジネス利益":{"value":65,"unit":"億円"},"yoy_pct":null},"ストラクチャードファイナンスG":{"ビジネス利益":{"value":278,"unit":"億円"},"yoy_pct":null},"インターナショナルビジネスG":{"ビジネス利益":{"value":112,"unit":"億円"},"yoy_pct":null},"マーケットG":{"ビジネス利益":{"value":-456,"unit":"億円"},"yoy_pct":null},"カスタマーリレーションG":{"ビジネス利益":{"value":-29,"unit":"億円"},"yoy_pct":null},"金融法人・地域法人営業G":{"ビジネス利益":{"value":11,"unit":"億円"},"yoy_pct":null},"個人営業G":{"ビジネス利益":{"value":-41,"unit":"億円"},"yoy_pct":null}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":76,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":0}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資本業務提携、第三者割当増資、有価証券ポートフォリオの再構築、米国オフィス向け不動産ノンリコースローンのワークアウト・売却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年度予想」の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「有価証券は計画通り売却処理を進め」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度 1Q 2Q 3Q 4Q」の連結粗利益、経常利益、親会社株主純利益などの数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「M&A手数料は、大型案件のクロージングもあり、通期では過去最高の実績を計上」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減 B-A」欄に連結粗利益▲86、与信関連費用▲452、親会社株主純利益▲586などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「米国オフィス向け不動産ノンリコースローン」「第4四半期には250億円の売却損」「繰延税金資産の取崩し」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別ビジネス利益」および「セグメント別連結粗利益」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経費618億円、人件費299億円、物件費293億円、IT関連費127億円、税金25億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「与信関連費用469億円の費用」「米国オフィス向け…費用は446億円」「第4四半期には250億円の売却損」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「資本業務提携及び第三者割当増資による2024年度の業績への影響については、…業績予想に織り込んでおりません」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織込額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元ではワークアウトによる回収が進む」「ポートフォリオの再構築が進む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本日公表した資本業務提携及び第三者割当増資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「資金粗利鞘（NIM）0.91%」「貸出金残高4兆712億円」「エクイティ資産残高2,949億円」「開示債権比率3.17%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「顧客関連ビジネス「前期比＋89億円」、NIM「前期比…4bps縮小」、開示債権比率「12月末比0.3ポイント上昇」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「貸出残高や利回り、スプレッドはあるが、客数・販売数量と単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費は前期比11億円増加」「ベア…5.5%」の記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当：76円（期末配当：0円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率（国内基準）は9.23%」「CET1比率は概算で7.1%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年度 決算概要」、および「決算ハイライト」「セグメント別実績」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「決算ハイライト」「決算のポイント」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計画通り売却処理を実施」「ワークアウトは着実に進捗」「2024年度予想」。」）
