# あおぞら銀行（8304） 剰余金の配当（第３四半期配当 無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20240131523800
種別: 配当
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期末の配当を、1株当たり0円の無配とした。あわせて期末配当予想も0円に修正し、年間配当予想を154円から76円に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

2024年3月末の連結自己資本比率が8.8％程度、CET1比率が6.6％程度となる見込みで、目標水準の9％、7％を一時的に下回るため。来期以降の成長に向けた資本の確保と資本健全性の改善を図るとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"0円","change":"not_calculable","change_rate":"not_calculable","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"154円","revised_forecast":"76円","change":"-78円","change_rate":"-50.6%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"38円","期末":"40円","年間":"154円"}
- 配当金の総額: {"今回":"－","前期実績":"4,437百万円"}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: {"今回":"－","前期実績":"2023年3月15日"}
- 配当原資: {"今回":"－","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 注力する顧客関連ビジネスが順調に成長すること、十分な自己資本比率を維持することを前提として安定的な配当を行う
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「1株当たり配当金　決定額「0円」／直近の配当予想「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 無配（原文: 「決定額「0円」、前期実績（2022年12月期）「38円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「0円」、前期実績「38円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「前回発表予想「154円」、今回修正予想「76円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「第３四半期配当および期末配当予想を無配とし、今期の１株当たり年間配当金は76円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「十分な自己資本比率を維持することを前提として安定的な配当を行う」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定的な配当」と記載されているが、配当性向等の数値基準は記載されていない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「第３四半期配当および期末配当予想を無配」と記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「来期以降のビジネスの着実な成長と、安定的な配当に向けた必要な取組み」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および参考表に記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 四半期配当（原文: 「「2024年３月期第３四半期末（2023年12月31日）を基準日とする剰余金の配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末38円」「第３四半期末0円」、今回修正予想「期末0円」「合計76円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結自己資本比率（国内基準）は8.8％程度、CET1比率は6.6％程度となる見込み」「目標水準である9％、7％を一時的に下回る」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「顧客関連ビジネスは順調に推移している一方で、十分な自己資本の確保の観点では」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「同時に公表しております『2024年３月期 通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ』もご参照ください」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「配当を行わないことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「来期以降の成長に向けた資本の確保」「来期以降のビジネスの着実な成長と、安定的な配当に向けた必要な取組み」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月31日」を基準日とし、「1株当たり配当金0円」「2024年3月末の連結自己資本比率8.8％程度、CET1比率6.6％程度」と記載」）
