# あおぞら銀行（8304） 2023年度第1四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20230802532207
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-02
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企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2023年度第1四半期は、連結粗利益が前年同期比37億円減少し、親会社株主純利益も16億円減少した。一方、株式売却益などによりビジネス利益は15億円増加し、通期予想に対する純利益の進捗率は28%となった。

## 会社が挙げた理由

連結粗利益の減少は、マーケット関連業務および組合出資損益の減少が主因。親会社株主純利益には、与信関連費用9億円の計上が影響した一方、株式売却益がビジネス利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"億円","yoy_pct":-34.8}
- 純利益: {"value":67,"unit":"億円","yoy_pct":-19.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":150,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年度第1四半期単独の連結粗利益177億円、連結実質業務純益31億円、経常利益73億円、親会社株主純利益67億円、ビジネス利益89億円
- 通期業績予想: {"連結粗利益":{"value":860,"unit":"億円"},"連結実質業務純益":{"value":255,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":310,"unit":"億円"},"親会社株主純利益":{"value":240,"unit":"億円"},"ビジネス利益":{"value":305,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結粗利益":"20.6%","連結実質業務純益":"12.4%","経常利益":"23.8%","親会社株主純利益":"28.2%","ビジネス利益":"29.3%","経費":"24%"}
- 計画に対する自己評価: ラップを上回る進捗
- セグメント別実績: {"法人営業G":{"ビジネス利益":{"2022年度1Q":19,"2023年度1Q":18,"単位":"億円"}},"ストラクチャードファイナンスG":{"ビジネス利益":{"2022年度1Q":49,"2023年度1Q":62,"単位":"億円"}},"インターナショナルビジネスG":{"ビジネス利益":{"2022年度1Q":43,"2023年度1Q":37,"単位":"億円"}},"マーケットG":{"ビジネス利益":{"2022年度1Q":0,"2023年度1Q":-26,"単位":"億円"}},"カスタマーリレーションG":{"ビジネス利益":{"2022年度1Q":-9,"2023年度1Q":-12,"単位":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"US$/円145.00（2023年6月末）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: GMOあおぞらネット銀行の粗利益は、2022年10月策定の新中期経営計画に概ね沿った進捗
- 財務目標: {"ROE":{"実績":6.2,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":9.43,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":154,"単位":"円/1株","第1四半期":38,"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベンチャー企業向けデットファンド「あおぞらHYBRID投資事業有限責任組合」3号ファンド（総額90億円）を設立、有価証券ポートフォリオの入替に向けた取組みを開始、GMOあおぞらネット銀行の種類株式をGMOインターネットグループに譲渡

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結粗利益…通期予想進捗率21%」「ビジネス利益…年間計画進捗率29%」「親会社株主純利益…通期予想進捗率28%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績予想（240億円）に対する進捗率は28%とラップを上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度1Q」の連結粗利益177、経常利益73、親会社株主純利益67（単位：億円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「個別貸倒引当金繰入3億円」「債権売却損3億円」「一般貸倒引当金繰入2億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式売却益の寄与もあり」「マーケット関連業務および組合出資損益の減少を主因」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費72億円、物件費70億円、税金7億円」「人件費は前年同期比4億円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結粗利益は…前年同期比37億円減少」「与信関連費用は9億円の費用」「個別貸倒引当金繰入3億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（US$/円）…2023年6月末 ¥145.00」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円安の影響（約75億円）」「米国債の評価損の前倒し処理…損失額9億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年10月策定の新中期経営計画に概ね沿った進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『あおぞらHYBRID投資事業有限責任組合』3号ファンド（総額90億円）を設立」「ポートフォリオの入替に向けた取組みを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「資金粗利鞘（NIM）1.03%」「貸出金利鞘1.41%」「法人口座数…約9万件」「契約数累計504」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「貸出金利鞘…1.41%」「開示債権比率は1.09％（2023年3月末比0.1ポイント上昇）」「有価証券利鞘…0.51%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「法人口座数や為替件数は示されているが、客単価・単価との組み合わせはなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費は前年同期比4億円増加」とあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「第1四半期配当：38円」「年間配当予想154円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 6.2%」「自己資本比率9.43%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年度第1四半期決算概要」、各頁のグラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目が「決算ハイライト」で、その後も損益、貸出、有価証券、配当などを説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「十分な水準を維持する見込」「8月中旬公表予定」「新中期経営計画に概ね沿った進捗」」）
