# あおぞら銀行（8304） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行内容確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20230711520245
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-07-11
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2023年6月22日に決議した株式報酬型ストック・オプションについて、未定だった新株予約権の数、対象者への割当数、払込金額などが確定した。

## 会社が挙げた理由

2023年6月22日開催の取締役会で決議した株式報酬型ストック・オプションについて、未定となっていた項目が確定したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 当行普通株式54,260株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり24,175円（1株当たり2,417.5円）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（払込みに代えて金銭報酬債権と新株予約権の払込債務を相殺）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日（2023年7月10日）においてブラック・ショールズ・モデルにより算定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数：5,426個、未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当行常勤取締役4名：1,883個、当行業務執行役員22名：3,543個
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬債権（総額はnot_disclosed）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「表題「株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行内容確定に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「2023年6月22日開催の取締役会において決議いたしました…未定となっておりました項目につき、下記のとおり確定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的となる株式の種類および数　当行普通株式54,260株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「発行内容確定」「未定となっておりました項目につき…確定」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化に関する説明の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年6月22日開催の取締役会において決議いたしました」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」／「当行常勤取締役4名」／「当行業務執行役員22名」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬債権と新株予約権の払込債務を相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当行常勤取締役4名」／「当行業務執行役員22名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当行常勤取締役4名」および「当行業務執行役員22名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する確認の記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当行常勤取締役4名」／「当行業務執行役員22名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより算定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個当たり24,175円（1株当たり2,417.5円）」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「行使価額および修正条項の記載なし」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・譲渡制限の記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「譲渡制限・権利確定条件の記載なし」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する手続の記載なし」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響の記載なし」）
