# あおぞら銀行（8304） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20230621508006
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-06-22
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

あおぞら銀行が、常勤取締役と業務執行役員に対し、株式報酬型の新株予約権を発行することを決議した。新株予約権は合計5,426個で、すべて行使されると最大54,260株の普通株式が交付される。

## 会社が挙げた理由

取締役および業務執行役員の業績向上と企業価値増大への貢献意欲をより強固なものとし、株主重視の経営意識を一層高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式54,260株（新株予約権5,426個×1個当たり10株）
- 発行価額・処分価額: ブラック・ショールズ・モデルにより算出される1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額（1円未満切上げ）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 金銭報酬債権と払込債務を相殺するため、払込金額の総額および差引手取概算額は実質的な資金調達額として記載なし
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（割当日：2023年7月10日）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得については、当行取締役会の承認を要する。新株予約権者は、取締役および業務執行役員のいずれの地位を喪失した日の翌日以降10日間に限り、一括して行使できる。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日の東京証券取引所における普通株式の終値を株価とし、行使価格1円、予想残存期間2年、過去の連続した期間の週次終値から算出したボラティリティ、対応する国債利子率、直近年度の配当利回りを基礎にブラック・ショールズ・モデルで算定。有利発行には該当しない。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項の記載なし。
- 行使期間: 2023年7月11日から2053年7月10日まで（最終日が休業日の場合は前営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数5,426個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権者が権利行使前に、行使条件または割当契約により行使できなくなった場合。また、当行が消滅会社となる合併等、一定の組織再編に関する承認議案が承認された場合。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬債権。ただし金額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・株式併合時の付与株式数調整について記載）
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとして割り当てる新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当行普通株式とし、新株予約権１個当たりの目的となる株式数は、10株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第10回株式報酬型新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社あおぞら銀行 第10回株式報酬型新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」「当行の常勤取締役および業務執行役員に対し」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭による…払込金額の総額に相当する金銭報酬債権…と…払込債務を相殺」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭による当該払込金額の払込みに代えて…金銭報酬債権と…払込債務を相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当行常勤取締役4名」「当行業務執行役員22名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当行常勤取締役 4名」「当行業務執行役員 22名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当行の常勤取締役および業務執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより…算出される1株当たりのオプション価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「1株あたりのオプション価格（Ｃ）」および「割当日の…終値」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式1株当たりの金額を1円とし」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「いずれの地位をも喪失した日の翌日以降10日間に限り…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
