# あおぞら銀行（8304） 2023年3月期決算 経常収益における前期実績値と決算値との差異

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8304/disclosure/20230516574383
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-17
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8304

## 何が変わったか

2023年3月期の決算で、経常収益の実績が前期を上回った。連結は1,832億円で前期比36.0％増、個別は1,645億円で前期比37.3％増となった。

## 会社が挙げた理由

主として、米国金利の上昇に伴い、資金運用収益に含まれる貸出金利息が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結経常収益：1,347億円、個別経常収益：1,198億円
- 修正の理由: 主として、米国金利の上昇に伴い資金運用収益に含まれる貸出金利息が増加したことから、連結および個別の経常収益が前期実績を10％以上上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2023年3月期決算 経常収益における前期実績値と決算値との差異」であり、表にも「今回決算値」「前期実績値」「前期比」「増減率」が示されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期決算 経常収益における前期実績値と決算値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「連結・個別の表の項目は「経常収益」のみである。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は「＋36.0%」、個別の増減率は「＋37.3%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「表に掲載されている科目は連結・個別とも「経常収益」のみ。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表に「【連結】」と「【個別】」の双方がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「本文および表に営業利益、経常利益、純利益の記載がない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結「増減率…＋36.0%」、個別「増減率…＋37.3%」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文と表は前期実績値と決算値の経常収益差異のみを記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは米国金利上昇と貸出金利息の増加である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米国金利の上昇に伴い資金運用収益に含まれる貸出金利息が増加した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国金利の上昇」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主として、米国金利の上昇に伴い…貸出金利息が増加したことから」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「示されている金額は経常収益全体の前期比「＋485」億円（連結）、「＋446」億円（個別）である。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国金利の上昇に伴い」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「原因説明は「米国金利の上昇」「貸出金利息が増加した」とされている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には原因の発生と決算値への影響のみが記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金運用収益に含まれる貸出金利息が増加した」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「米国金利の上昇」と「貸出金利息の増加」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および理由欄に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は経常収益の前期実績との差異とその理由のみを扱っている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年5月17日」、対象は「2023年3月期決算」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2023年3月期の連結経常収益と個別経常収益」の決算値と前期実績値を扱っている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文、表、理由欄に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績値を10％以上上回ることとなりましたのでお知らせいたします」。」）
